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妊娠線はいつからできるの?いつからケアするのが正解?

妊娠中期頃になると、どんどんお腹が大きくなっていきます。そこで気になるのが妊娠線。一度できてしまうと消せないと言われる妊娠線を予防することはできるのでしょうか? 今回は妊娠線のメカニズムとケア方法についてご紹介します。

妊娠線の原因

妊娠線とは、皮膚の奥、真皮が裂けてできる断裂線のことを言います。お腹にできるイメージがあると思いますが、太ももやお尻、二の腕、バストなどにできることもあります。
妊娠線ができる原因は、皮膚の急激な伸びです。妊娠中は赤ちゃんの成長に伴ってお腹が大きくなるだけでなく、バストが大きくなったり、体全体に脂肪が付きやすくなったりします。皮膚は、表面層は伸びて体の変化に対応することができますが、奥の真皮や皮下組織の一部は急激な伸びに耐えられません。変化のスピードについていけず断裂してしまい、赤紫色の線状班が現れるのが妊娠線です。

ケアを始める時期は?

妊娠線は人によって、できてしまったり、できないまま出産を迎えたり様々です。
できる時期も、妊娠初期の人もいれば、出産直前になって現れる人もいます。
ただ、一度できてしまった妊娠線は、時間の経過とともに薄くなってはいくものの、完全に消えることはありません。出産後もキレイな体でいるためには、できるだけ妊娠線を作らないようケアすることが大切です。
妊娠線予防のための主なケア方法は、保湿です。水分と油分のバランスが崩れて乾燥している肌は、柔軟性が低下するため、断裂が起こりやすくなります。オイルやクリーム、美容液などの保湿ケアアイテムを使って、肌の潤いをキープするようにすれば、弾力が増して真皮層に亀裂が入りづらくできます。お腹やバスト、お尻を中心に、全身の保湿をしっかり行うようにしましょう。
つわりなどで体調が著しく悪いのでなければ、ケアは妊娠初期から行うのが理想的。体調が不安定でも、遅くとも妊娠5ヶ月頃までには始めるようにしましょう。妊娠線は出産後に現れることもありますので、お手入れは出産後も続けて行ってください。
また、体重が急激に増えないよう気を付けることも、妊娠線予防になります。日々の体重管理を忘れず、皮膚が伸びすぎてしまわないように注意しましょう。

臨月は特に注意!

妊娠線ができないまま妊娠後期に入り、臨月を迎えたとしても、油断は禁物です。妊娠後期~出産まではお腹が特に大きくなり、疲れも出やすい時期ですが、だからと言ってそこでケアを怠ってしまうと、急に妊娠線ができてしまう可能性があります。赤ちゃんは生まれる直前1ヶ月で一気に大きくなるため、臨月は妊娠線ができやすい時期でもあるのです。また、出産時にいきんで力を入れたり、出産後にバストが張ったりすることが妊娠線に繋がることもあります。
妊娠線を予防するには、「小まめな保湿ケアを、いかに毎日コツコツと続けられるか」が鍵です。疲れていたり、体調が悪かったりする日も、無理のない範囲で保湿ケアを欠かさないよう、頑張りましょう。

妊娠線は、お腹の中で赤ちゃんを大きくしたママの証なので、本来は恥ずかしいものではありません。それでも、出産後も薄着になったり水着を着たりする機会があると、妊娠線の痕は気になりますよね。
毎日のケアで予防することはできるので、妊娠したらなるべく早くから出産後まで、お手入れを続けるようにしましょう。

妊娠線はいつからできるの?いつからケアするのが正解?