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ヴェレダについて

ヴェレダの化粧品に使われている原料について詳しく教えてください。
  ヴェレダ製品は創始者であるルドルフ・シュタイナーの提唱した“自然と人との調和”の考え方に基づいて作られています。従って、植物や鉱物など自然界からの成分のみを原料とし、化学合成の成分は一切使用していません。すべての原料は医薬品製造の基準に基づき厳しく品質検査・管理がなされています。原料の品質や加工処理に対しては自社内で厳しい基準を設けています。
どのように商品の植物や原材料の選択しているのですか?
 

原料となる植物やハーブの選定は、シュタイナーの哲学に基づきゲーテ的植物観察法を活用しています。植物が空気、光、水、そして土とどのように対応しているか、そして物質が植物の中でどのように形成されるのかというところまで考えて成分の有効性を見出します。

自然の成分だけなのに、品質が保てるのはなぜですか。
  合成の防腐剤は使用していませんが、配合されている天然の植物エキスやエッセンシャルオイル、天然のアルコール等にはそれ自体に自然の防腐効果があります。ヴェレダ社はその効果が最大限に活かされるよう処方していますので想定された通常ペースでの使用期間(数ヶ月-製品によって異なる)の品質維持が可能です。
使用期限について教えてください。
  ヴェレダ製品は、合成防腐剤を使用していませんので、(防腐剤使用の)一般的な化粧品に比べると品質保持期間が短くなります。「未開封時使用期限」は製品に記載されている数字をご参照ください。開封後の使用期間は製品によってさまざまですが、目安としては、おおよそスキンケアシリーズのアイリス、ワイルドローズは3〜4ヶ月、アーモンドは2〜3ヶ月、その他の製品は3〜6ヶ月位で使い切るようおすすめします。開封後は必ず冷暗所での保管をし、使用後は口を清潔に保ちしっかりとふたをしてください。また、最近は異常気象により真夏の気温の上昇ぶりが目立ちます。こういった時期には冷蔵庫内での保管をおすすめします。
界面活性剤(乳化剤)は使用していますか?
 

乳液、クリーム状の製品、バスミルクに使用しています。水や水溶性の成分と、植物油や精油を均一に混ぜ合わせ、安定した状態を保つために配合しています。
ヴェレダでは、ステアリン酸グリセリル(パーム油由来)、リノール酸グリセリル(ヒマワリ油由来)、オリーブ脂肪酸K(オリーブ油由来)など全て自然界に存在する原料を使用しています。

香料はどんなものを使っているのですか。
 

香料は全て植物から抽出されるエッセンシャルオイルを使用しています。ヴェレダの製品に全配合成分「香料」と記されている場合は、この天然のエッセンシャルオイルのことです。香り付けの目的はお客様に化粧品の心地よさやアロマの持つ癒し効果を楽しんでいただくことです。

香料に使われているエッセンシャルオイルの種類を教えてください。
 

残念ながら、香料として表示しているエッセンシャルオイルの配合内容は企業秘密になっており、公開することができません。

柑橘系のエッセンシャルオイルが含まれているクリームなどをつけて、日光に当たっても大丈夫ですか。
 

ヴェレダ製品に含まれているエッセンシャルオイルは光毒性(日光による影響を受ける事)の作用を受けるベルガプテン等の成分は取り除いています。また日光に対して影響するほどのエッセンシャルオイルの量は化粧品に含まれていませんのでご安心ください。

妊婦の使用を避けた方がよい製品はありますか。(エッセンシャルオイルへの心配)
 

ヴェレダ製品に配合されているエッセンシャルオイルは体調に影響を与えるほどの高濃度の配合はありません。妊婦の方でもご使用いただけます。ただし、妊娠中は香りに過敏になられる方もいらっしゃいます。香りによって気分がすぐれなくなるような製品がありましたらご使用をお控えください。また、100%ピュアエッセンシャルオイルを、香りの目的以外で(ご自身の判断において)身体にご使用になる場合はアロマセラピーの知識に基づき禁忌を守ってご使用されることをおすすめします。

ヴェレダ製品はアルコール(エタノール)がよく使われていますが、その理由と肌への影響を教えてください。
 

アルコールは、製品によって配合目的はさまざまですが、植物からの有効成分を抽出する際に、合成溶媒に代わる自然の溶媒としてヴェレダではよく使用されています。また、ヴェレダでは合成の保存料を一切使わず、植物エキスや精油などの自然の防腐効果を活かしていますので、その効果を補うものとして配合される場合があります。そのほかにも肌を清浄にしたり清涼感を出したり、製品の使用感を良くするためにも用いられます。ヴェレダで使用するアルコールはじゃがいもやとうもろこしを原料とした自然由来のものです。

ヴェレダ製品は動物性の原料を使用していますか。
 

動物性の原料としては、ミツバチから分泌されるミツロウや、羊毛を採取する際の副産物のラノリン(どちらも保湿作用の高い油性原料)、ヤギ乳を一部の製品に使用しています。ヴィーガン(完全菜食主義)のお客様は全成分表示でご確認ください。なお、動物を原料としたもの(動物を殺傷して得られるもの)は配合していません。

動物実験についてどう考えますか?していないのなら、どのような方法で安全を確認していますか?
 

動物実験は一切行っておりません。また、第三者への委託もしていません。製品に使用されている原料は、数十年以上も前より安全性と効果が実証されているものばかりです。現時点で改めて動物実験の必要性はないと考えております。また、全原料成分の定期的な品質検査等は、医薬品の基準に従い行っております。

容器(ボトルなど)のリサイクルはしていますか。
 

日本において、ヴェレダのガラスビンやプラスティック容器はリサイクル法の対象素材であり、私どもの会社から行政(国から指定を受けたリサイクル協会)に出荷数量分のお金を支払いリサイクルの代金に役立てていただいております。お客様のほうでも各自治体の基準に従いリサイクルにご協力くださいますようお願いします。

海外販売品との処方の違いはありますか?
 

ヴェレダは海外に現地法人や製造拠点を数箇所持っていますので、製造拠点が異なる場合、若干の処方の違いがあるかもしれません。日本で販売されているヴェレダ製品の処方は、スイス本社のラインナップと同じです。

ヴェレダ製品にはラノリンが含まれていますが、ラノリンのアレルギー性についてどのように考えていますか?
 

ラノリンは、刈り取られた羊毛から取れる油分を精製した、天然のエモリエント剤で、40年以上も皮膚に対して有効成分として使われる問題の無い成分です。一般的に問題になったラノリンのアレルギー性は、採取される際の条件や精製、保管状態の悪さから粗悪なラノリンが使われていた事や、ラノリンを抽出する際の合成の抽出溶媒や、羊毛に使用された殺虫剤などによるものだと言われ、ラノリン固有のアレルギー発生率はきわめて低いと研究結果からでています。ヴェレダでは、最良の条件で採取されたラノリンを使用していますので、安心して製品をご使用いただけます。

製品がしみたり、かゆみがある時は、使用を控えた方がよいのでしょうか?
 

たとえ自然の成分であっても肌に合わない方はいらっしゃいます。しみたり、かゆみがある際のご使用は避けてください。


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