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選ぶ基準は、
暮らしの中で見つけた
何年経っても色褪せない
“わたしらしい”もの

くしゃっとした笑顔が印象的で、チカラを抜いた自然体なライフスタイルが注目を集める高山都さん。モデル/女優としての活動にとどまらず、ファッションやメイク、料理、テーブルコーディネートなど、日々の暮らしをアップしたインスタグラムが人気だ。
ナチュラルという言葉がぴったりな彼女の、仕事やライフスタイルを通して想う“わたしらしさ”とその原点とは。

好きなことや時間を日々意識して
心を濁らせない

シンプルで心地よいライフスタイルが同世代から支持されている高山さん。日々の暮らしのなかで大切にしていることは何なのだろうか。

「好きなことを少しずつでいいから増やしていくというのが、私のテーマなんです」

彼女が作る『みやれゴハン』がそのひとつ。栄養バランスがよくて簡単であることはもちろん、お金や時間をかけすぎず、できれば見た目も素敵な料理を意識している。

モデルとして活動するときも、色やデザインではなく“自分に似合うかどうか”にこだわって服を選んでいる。どんなにかわいい服だったとしても、もし似合わなければ“私が着る服じゃない”と思うのだとか。

ストレスやコンプレックスなど、誰もが持つであろう負の感情は、いつしか心を埋め尽くしてしまいがち。だからこそ、自分を浄化するために、ほんとうに好きと思えることに時間やお金、感情をしっかり注ぐことが大切なのだと語る。

「たとえば、何でもない日にお花を一輪買ってみるんです。そして、あえて思いっきり短く切って花瓶に生けてみる。たったそれだけのことでも気持ちがクリアになって、嫌だったことを忘れられるんです」

年齢を重ねるほど好きになる
「スキンフード」の
ナチュラルなハーブの香り

高山さんには“おかわり”と呼ぶ、お気に入りたちがいる。それは流行りに流されることなく、すべて自分の目で見て、体験し、どう感じるかで選んだ“何年経っても色褪せないもの”。

ヴェレダのホワイトバーチ ボディオイルを“親しみがあって信頼できる存在”として長年愛用しているが、初めて手にしたスキンフードは、すぐに“おかわり”を決めたという。

「長く愛されるもの、名品とされるものには理由があると思うんですけど、使ってみて、“あぁ、だからこんなに愛されてるんだ”って感じました」

クリームを手に取り、両手で温めるとふわっと香るナチュラルなハーブの香り。そして、顔につけた瞬間のじゅわっと広がる心地よい感覚に、心も体もリラックスできたのだとか。

また、上品なツヤ感のリップバターも、少量塗っただけで唇が潤いフレッシュになり、つけ心地がいいと気に入っている。

「これからの季節は乾燥が気になったり、あかぎれができたりするけど、スキンフードをこっそりキッチンの片隅に置いて、しっかり保湿すれば怖くないですね。自分のこともお疲れ様って労りながら塗ると、すごく癒やされるんです」

自分らしさを見つけようともがいた
若き日々が“わたしの、はじまり。”

高山さんが、好きだけではなく、自分に合ったものを選べるようになったのは、20代の時に自分の方向性に悩んだ過去があったから。

「何が好きなのか、どこへ行きたいのか……がはっきりしていなくて、迷子になっていました。仕事も順調ではなかったけど、『結婚・出産・仕事』どれを選んだら私は幸せになれるんだろうなって模索していました」

模索を続ける中でたどり着いたのは“他人は他人、自分は自分”と、人と比べるのをやめること。隣の青い芝生ばかり見ても、自分の芝生の色は変わらないことに気がついた。誰かを羨んだり妬んだりするよりも、自分のなりたい色を目指して塗っていくほうが、幸せの近道だという自分なりの答えがでた。

30代を迎えてからは、自分らしさが“見えてきた”というよりは、“見つけようとした”という。これが高山さんが想う“わたしの、はじまり。”だった。

「今後はしなやかさを大事に、どこに振れても、自分のココっていう場所に戻っていけるような生き方がしたいと思っています」

若き日の模索をきっかけに、自分の柱が少しずつ増え、ブレることなく立てるようになったという。

かけがえのない友人へ
いつまでも色褪せないものを

高山さんに、大切なひとの、大切な一歩を応援するギフトとしてスキンフードを贈りたい相手を聞いてみた。

「私が迷った時にいいアドバイスをくれる、どんな時も味方でいてくれて、いつも背中を押してくれる友人に贈りたいですね」

常に新しいことを吸収しようとしている友人の姿勢に、いつも刺激を受けているという高山さん。ヨガや瞑想、ビーガン料理を勉強している彼女に、“はじまり”というテーマがぴったりだったという。

「海やプールが好きな彼女は年中日に焼けているので、スキンフードでしっかり保湿して、冬を迎えてほしいですね。お守りみたいな存在になってくれればいいな」

いつも自分を支えてくれる友人へ。そんな願いと感謝の気持ちをギフトに……ぎゅっと、やさしく包み込んだ。

高山さん使用製品
スキンフード

肌荒れしやすい肌を深い潤いで包み込み、ふっくら柔らかく整える全身用集中保湿クリーム。ハーブエキスが肌を乾燥からしっかりと守ります。手や肘、かかと、爪など、特に乾燥して硬くゴワついた部分のケアに。1926年の誕生以来世界中で愛用されてきた、ヴェレダのロング&ベストセラーです。

スキンフード リップバター

こっくりと濃密なテクスチャーで外的環境から保護するリップバーム。ハーブエキスがじっくりと潤し、乾きやすく荒れやすい唇を長時間守ります。グロスのようなツヤでふっくらとした唇に。ほんのりハーブの香り。

本当に良いものだけを。
いくつもの出会いを経て築いた
自分のスタイル
端正な顔立ちの中に垣間見える野性味。いかにも“海の男”という表現が似合う伊東大輝さんは、プロウィンドサーファーという肩書きだけに縛られない道を選んだ。その中で約2年前にスタートした犬や猫の保護活動と、それに紐づいた仕事。仲間や奥様、そして犬や猫との出会いを通じて辿り着いた、伊東さんの生き方を覗いてみたい。
海と仕事のバランスが
程よく取れた暮らし

神奈川県鎌倉市。海がすぐそばにある環境で育った伊東大輝さんにとって、ウィンドサーフィンと出会い、のめり込んでいったのは自然の流れだった。

「もともとレース種目でのオリンピック出場を目指していました。でも、次第に、プロになってより自由な生き方をしたいと思うようになっていったんです」

プロに転向したのちは、海外の主要スポットを回り、たくさんの仲間を作った。そのときの経験や人脈を生かし、現在はウェブメディアやトリミングサロン、フードトラックの運営やドッグフードの開発など、多角的に事業を展開している会社を経営する傍ら、トリミングサロンをシェルターとして、保護犬猫団体も運営する。

「忙しくなって海にまったく入っていなかった時期があったけれど、精神的にきつかったですね。そのときからバランスを大事にしています。例えば、朝に一度海に入ってから仕事をする、みたいな。必ずしも海に入らなくていいんです。でも、朝日を見て綺麗だと感じる時間や、仕事が終わったあとに夕陽を浴びてほっと一息つく時間が必要だと思っています」

現在はウィンドサーフィンを生涯の趣味と捉え、自由なカタチで付き合っているそう。トリミングサロンの建つ千葉県でサーフィンすることもしばしば。仕事と海と上手く折り合いをつけ、充実した時間を過ごしている。

“はじまり”を与えてくれた
愛する奥様との出会い

「妻が10年くらい前から保護犬活動を行っていて、その妻と出会ったのがきっかけ」

現在、精力的に行っている保護犬・保護猫活動について、はじまりを語る伊東さん。実は犬と猫の両方ともアレルギーを持っているそうで、奥様と一緒に暮らして初めて犬を飼うようになった。そのうち、自分たちでトリミングサロンを作り、そこに保護施設を併設したら、より多くの命が救えるんじゃないか、という話に。自分がサーフィンもできるように、千葉の海岸沿いにトリミングサロン『Pink Beach』を建て、さらに保護団体『ドッグレスキュー アネラ』を立ち上げた。

「殺処分されるはずだった犬や猫を引き取って、新しい家族を探す活動をしています。そうした子たちが幸せになっていく様を見ることもあれば、すでに生きる力を失っていて助けられなかったこともある。人間も動物も、命はずっと続くわけじゃない。それを嫌でも感じさせられますね。だから、いつ死んでもいいように今日を一生懸命生きなきゃいけないと思っています」

伊東さんにとって、命を救い、幸せを運ぶお手伝いをすることが、忙しい日々を乗り切る原動力になっている。

同じ理念を持つブランドの商品を
使うことの安心感

ウィンドサーフィンやサーフィンなどを楽しむ伊東さんにとって、海は身近な存在だ。でも、だからこそ“いつも肌が乾燥している”のだとか。

「これまでスキンケアをする習慣がなかったんですが、妻と一緒に暮らすようになって『化粧水は塗った?』『肌が荒れているよ』と言われるようになりました。今回、スキンフード ボディバターを使ってみて、久しぶりに肌がたっぷり潤ったなって感じ(笑)。成分がぎゅっと詰まっている、という使い心地でした。しかも、マイクロプラスチックが不使用で、開発や製造の過程で動物実験を行っていない。普段から海に入り、人間だけでなく、動物にも環境にも優しいものに対して目がいく身としては、そこも見逃せないですね」

人間と動物は同じ存在で、犬や猫は家族だと思っている伊東さん。動物なら実験をしてもいいという考えはない。ヴェレダがアニマルテストを実施していないことも安心できる点だという。

「自分と同じ理念を持つ世界的ブランドのアイテムを使っているということが嬉しい。これからスキンフードは手放せなくなりそうです」

奥様への久しぶりのギフトは
いつもありがとう、の気持ちを込めて

いくつも事業を展開し、同時に保護活動を行う忙しい日々。朝の6時まで働くことも珍しくないという伊東さん。もちろん眠かったりしんどいと感じたりすることも。しかし、そんなときに勇気づけてくれる存在が奥様だ。『もっと頑張っている人がいる』。そんな元気が湧く言葉をかけてくれるのだそう。

「お客さんや里親希望者から、ペット保険やしつけ、おしっこのトレーニングなどの相談を受けたとき、僕は本当に良い物だけを紹介するようにしていて、自分でも研究データに基づいた本当に良い品質のドッグフードを作っているんですが、ヴェレダも本当に良い物だけを作っているブランドという印象ですね。今回はそんなヴェレダのスキンフードを妻にプレゼントしたいと思います。いつもは『化粧水は塗った?』って言われる立場だけど、逆に『俺も塗るから一緒に塗ろうよ』って言いたい(笑)。同じ匂いを纏えたらいいな」

最近はプレゼントすることがなかったという伊東さんが、奥様に贈るスキンフードに添えた言葉。それは、いつもありがとう、の気持ちを込めて、『I Love You』だった。

伊東さん使用製品
スキンフード ボディバター

カカオバター、シアバター(エモリエント成分)などの植物オイルを配合した、とろけるように肌になじむテクスチャーのボディ用保湿クリーム。ハーブエキスがボディを包み込むように肌をじっくりケアし、しっとり柔肌に整えます。ほんのり甘く優しい香りです。

花屋として、母として、
毎日をマイペースに生きる。
自然体でいつづける
“わたしの、はじまり。”
東京都・原宿の路地裏にある一軒の花屋『THE LITTLE SHOP OF FLOWERS』。温かい木漏れ日のなか、凛とした佇まいで花を生けているのは、オーナーの壱岐ゆかりさんだ。
彼女がセレクトする生花やブーケは、どれも色鮮やかで、自由で、いきいきとしている。まるで時代に流されることなく、しなやかに、一日一日を大切に生きる壱岐さんのよう。いま「とにかく素直であること」にこだわる、“彼女らしさ”とは。
当たり前に存在していながら
誰よりも身近な仲間として
花屋でありたい

『THE LITTLE SHOP OF FLOWERS』をひと言で表すと、「訪れる人をいつでもワクワクさせてくれる素敵な空間」。彼女が10年前のオープン時からずっと心掛けているのは、訪れた人が大切な気持ちを贈ったり、あるいは自分自身と向き合ったりするときの、"大切な記憶や時間の引き立て役"になること。

「花屋は身近な存在なのに、花を買うのは敷居が高いと思っている人って多いんですよね。だからもっと身近に、ライフスタイルの一部として当たり前の存在になりたい」

都心生活では自然との繋がりを忘れてしまいがちだが、花と接することで意識することが多くなると語る壱岐さん。ひとつとして同じ形や色のない花たちに囲まれて暮らすことで、多様性と共存が望まれる現代社会も同じであることを再認識するのだとか。

「そういう考えや思いが、花を通じて芽生えたらいいなって。そして、そのお手伝いができる存在、いつでも相談できる仲間として花屋があったら素敵だなと思うんです」

花の香りに心地よくなじむ
人工的でない自然な香り

花屋という職業上、水に触れる作業はつねであり、手が荒れることは避けられないものだと思っていたという壱岐さん。しかし、ヴェレダのスキンフード ライトは、そんな諦めかけていた悩みをきれいにクリアしてくれた。

「さらさらとした使い心地で、よく伸びるんですよ。でもいちばんは、香りですね。花を扱っている以上、香りはとても大切にしたいと考えているんですが、気持ちいい香りなので、個人的にすごく気に入っています」

着飾るように主張するものでなく、あくまで自然に漂うナチュラルハーブの香りは、花屋の仕事場でも、配達先でも、プライベートでも、どんなシーンでも心地よい。

「いつでも使えるから、というより、ないと困るくらい私のライフスタイルにとっては欠かせないアイテムですね」

「私なんて」と思っていた自分でも
「私だから」できることを見つけた

まさしく自然と調和しながら生きる壱岐さん。しかし、花屋になる前はインテリアショップやアパレルのPRとして働き、いまとは真逆の生活だったという。

「当時はいつも、『私なんて……』というネガティブな感情にのまれてばかりで、心身ともに何かを変えなきゃ!と必要に駆られていました」

やがて考えついたのは、自分にしかできないこと、自分だからできることとは何なのかということ。これまで自信を失いがちだった自分の気持ちに耳を傾け、感じたことに素直になってみると、嫌いだった自分を少しずつ好きになることができた。壱岐さんにとって、これが自分と向き合う“はじまり”であり、今日も花屋であり続ける芯にもなっている。

「仕事の取引先とも、そうかもしれません。花屋になろうって決意したものの、知識も経験もありませんでしたから。でも自分の熱意を信じて、とにかく伝え続けたんです。そうして繋がった仕入れ先の農園は、いまでは困ったときにいつでも助けてくれる信頼のパートナーですよ」

母にも子どもにも安心できるものを
いつも支えてくれたスタッフへ

いま、『THE LITTLE SHOP OF FLOWERS』のなかには、母親になろうとしているスタッフがいる。それまでは、サステナブルなものや健康食品についてとくに意識をしていなかった彼女だが、まもなく迎える産休を前に日々変化しているという。

「10カ月間の間に、これまでまったく意識していなかったようなことをどんどん意識するようになったんです。見ていてうれしくなるくらい、ほんとうに変わっていくものなんですね。そんな彼女にとっても、生まれてくる子どもにとっても、安心できるものをあげたいなって思いました」

花屋の仲間として、同じ母親としての気持ちを語る優しい横顔。生花でデコレーションしたはじめてのギフトに添えたのは、陽気な彼女のイラストと、壱岐さんらしいメッセージ。

“水のように しなやかに 透明度高く”

美しく咲く花たちの力となり命となる水に想いを重ねながら、そっとペンを置いた。

壱岐さん使用製品
スキンフード ライト

ハーブエキスが手肌の乾燥にみずみずしい潤いを与える、軽い感触の全身用集中ケアクリーム。べたつきが気にならない軽いテクスチャーは夏や日中の使用にもおすすめです。

夫との出会い、子育てから、
自然に生まれた
“わたしの、はじまり。”
tottoさんの愛称で親しまれ、センスがよくて作りやすい料理のレシピと、独自の世界観のあるスタイリングが人気の黄川田としえさん。家族との、ほっこりとした楽しい暮らしぶりも共感を呼んでいる。
そこには、料理家として今にいたるまでのストーリーやこだわり、家族や世代をつなぐ子どもたちへの願い、サステナブルな生活への思いがあった。
仕事終わりの保湿ケアに。
香りがあとに響かないのでとても使いやすい

料理家になる前はヘアメイクアップアーティストでもあり、両方の知識と経験をもつ黄川田さんは、体の内外から美しさを作るプロフェッショナル。そんな黄川田さん自身のボディケアに欠かせないものが、ヴェレダの製品だ。お気に入りのひとつがスキンフード。

「マルチに使えるので全身につけています。持ち運べるサイズもよく、ライトは軽いテクスチャーで気づいたときにさっと塗れます。肌なじみがよく、すぐ次のことができるのがいいところ。食品に触れる仕事なので過度な香りは避けますが、スキンフードはふわっと香り、あとに響きません。さっぱりとした香りも好きで、仕事終わりに手に塗って保湿し、リラックスしています」

ドイツの農園で体感
ヴェレダのサステナビリティに
対する理念と、植物のパワー

以前、ドイツに行く機会があり、ヴェレダの農園に行って体感したことが、黄川田さんの考えや生き方にも大きな影響を与えたという。

「元々、ヴェレダの名前は知っていて、良さそうだなと思って使ってみたら、やっぱりいいなと。製品の背景までは知らなかったのですが、ドイツのヴェレダの農園に行ったことが大きな信頼につながり、ヴェレダが大好きになりました。農園では、ふだん使っているボディオイルの材料のカレンドラが咲いていることにまず感動し、そして愛用していた化粧水の原料でもあるワイルドローズも咲いていてすごくいい香りで、『自然環境を考えながら、手間ひまかけてナチュラルに育てられたこの花が製品になるんだ。それならいいものに違いない』と確信し、植物のパワーのすごさを体感しました。広大な農場にはカフェもあり、食材のひとつひとつが、『本当に体にいいんだろうな』という、この場にいるからこそ感じとれるおいしさでした。私の“好き”の中には、安全で安心して使え、100年前から人と自然とのつながりを大切にし、サステナブルな取り組みをしてきた理念や本質も含まれています。ふだんの生活でも環境について考えたり、人や子どもたちの未来を考えたりなど、自分自身の仕事やライフスタイルにもひとつのきっかけを与えていただいたなと思います」

ゼロからの挑戦だった、夫の食事のケアを通して
食の大切さを実感

ヘアメイク、料理番組のディレクターを経て料理家に転身。多彩な経歴を持つ黄川田さんだが、食の世界に進むきっかけや、現在の仕事にいたるまでの経緯は、実は偶然と挑戦の連続だった。

「夫とは大学時代からのつきあいですが、卒業後、彼はプロサッカー選手として札幌へ。彼を支えたいという思いから、私も札幌に行くことを決意しました。学生のときの彼とは違う、プロの厳しい世界で戦うすさまじさを目の当たりにしながら、毎日3食の食事管理は料理経験のほとんどない私にとって挑戦でもありました。しかし、とても楽しく、母と義母の料理をベースに試行錯誤しながらやっていました」

一方で、自分も何か手に職をと考え、知り合いのヘアデザイナーとの縁で、ヘアメイクの世界へ。結婚、出産のタイミングの中で活動の時間を見つけながら仕事を続け、テレビ番組のアナウンサー兼制作会社社長の専属ヘアメイクになった。

「メイクで人を輝かせることは、喜ばれもしますし、幸せな仕事だと感じていました。 同時に、それまで7年ほど夫の食事ケアをしていたので食の大切さも実感していて。プロスポーツ選手は食事の内容が体調やプレーにつながり、家族との温かな食卓が気持ちをリラックスさせるなどメンタルにも影響します。食はこの先ずっと、大人にも子どもにも大事なことだから、食の仕事に携わりたいと思うようになりました。社長にその話をしたことから、テレビ番組の裏方や料理番組のディレクターの仕事もするようになりました」

食育活動が、料理家としての
今の自分の原点に

その後、ご主人の仕事の関係で東京へ戻り、娘さんを妊娠。息子さんもまだ4歳だったので子育てを第一に考え、子どもを巻き込んで活動できることを模索し、食育を学んだ。

「堅苦しいスタイルではなく、自分らしくアプローチしようと考えたのが 『こどもたちのリストランテ』のはじまりです。子どもたちが作った料理を家族で食べるといった、食を通して親子の絆を感じられる時間を作りたい、子どもたちも、そのまた子どもたちも心身ともにずっと健康でいてほしいという思いから、ライフワークとして地道に続けてきました。この活動は、私の自信になりました。おかげさまで料理家としての仕事も自然と増え、これまでの経験を生かして発信できるようになりました」

仕事柄、食材に触れる機会が多く、自然からの恵みを日々実感している黄川田さん。とくにこだわっているものが、日本各地で昔から大切に育てられている伝統野菜や、ナチュラルで肌触りのよいリネンアイテムだ。

「リネンは、その手触りはもちろん、吸水性もよくて乾きやすく、子どもが生まれて生活する中で使い心地のよさを実感してきました。昔からある天然の素材で長く使え、色や風合いに味が出てくるのも魅力です。そんな素材を積極的に食の仕事や暮らしでも取り入れたいと、今はデザインもしています」
「野菜は、種から芽が出て花が咲き、実になり、私たちが食べ、またその種を植えるというように循環しているのがいいなと思います。昔ながらの野菜の味や自然な形を子どもたちにも知ってほしいし、食育のキーワードのひとつにもなると思ってワークショップや母親向けの講座を開いています。古来種野菜のみを扱う八百屋さんとイベントも行っているのですが、種を守り、伝える活動や、生産者を大切にする姿勢に共感して毎月野菜を取り寄せています。いいなって思ったものは、素直に食べてみる、体験してみる。そういう一歩をいつも大切にしています」

家族で共有していたスキンフード。
今年は娘に専用のものを贈りたい

ヴェレダ大好き。ヴェレダ愛にあふれる黄川田さんだが、家ではあらゆるところにヴェレダの製品があり、家族で使っているそう。「先日の誕生日に、大学生の息子がヴェレダのざくろのハンドクリームとリップバームをプレゼントしてくれて。私が使っていたのを見てたんですね。お店で買うなんて大人になったなと思ってうれしかったです」

今回、ギフトとしてスキンフードを贈りたいのは、中学2年生の娘さん。一人の女性としての“はじまり”にエールを送る。

「幼いころから娘にも安心して使用してきたスキンフードですが、今までは家族で共用することが多く、娘も年ごろになったので専用のものを贈りたいと思いました。かわいいポーチに入れて学校や競技テニスの遠征にと、これからもずっと使ってくれたらうれしいです。そして、いつか娘にも大切な人にプレゼントするようなときがきたらうれしいなぁと思います」

ナチュラルなラフィア製のポーチは、テニスの遠征時にほかのグッズも入れられる余裕のある大きさ。娘さんの成長を楽しみにしながら、愛情いっぱいのメッセージを添えた。
『テニスがんばってね! ママより』

黄川田さん使用製品
スキンフード ライト

ハーブエキスが手肌の乾燥にみずみずしい潤いを与える、軽い感触の全身用集中ケアクリーム。べたつきが気にならない軽いテクスチャーは夏や日中の使用にもおすすめです。

campaign
「わたしの、はじまり。」ギフトキャンペーン

乾燥して荒れやすい肌を深い潤いで包み込み、 ふっくら柔らかく整える全身用保湿クリーム 「スキンフード」と、 こだわりのハーブエキスブレンドはそのままに、 油分控えめでやわらかなテクスチャーの 「スキンフード ライト」が、 数量限定のギフトパッケージになって登場! 大切な人に、メッセージやイラストを添えて、 あなただけのオリジナルギフトを贈りませんか。 公式オンラインショップまたは直営店で購入したお客様限定で スペシャルギフトが当たるキャンペーン開催中!

応募期間
2020年10月1日~2020年10月31日
  • A賞
    A賞
    8名
    壱岐ゆかりさん作ドライフラワーと
    スキンフード ライト エッセンスオブライフ
    ギフトのセット
  • B賞
    B賞
    計12名
    サイン入りスキンフード/スキンフード ライト
    エッセンスオブライフ ギフト
  • C賞
    C賞
    計100名
    スペシャルイラスト入り限定パッケージ版
    スキンフード/スキンフード ライト
    エッセンスオブライフ ギフト

画像はイメージです、実際のデザインは変更となります。

concept
人と自然は一体であり、
わたしたちの未来もひとつです。
自然がもつ生命力や植物のエネルギーが
どれほど貴重なものであるかを
熟知しています。
かけがえのない土壌の健やかさを守り、
生態系の回復を最大限にサポートするなど、自然環境のサステナビリティを追求し、
人と自然が、美しく健やかであり続けるための道を選び続けます。