LINE新規友だち登録後、アンケート回答で<500円OFFクーポン>プレゼント! LINE新規友だち登録後、アンケート回答で
<500円OFFクーポン>プレゼント!

TALK SESSION

item_weledaitem_weleda

“自然と人にやさしい”
サステナブルな関係

“自然にやさしい/サステナブル”
だからこそつながれた、
ヴェレダ×フロッシュ®の
初コラボレーション。
スキンケア用品とハウスケア用品という
異なる商品を展開する2ブランドが考える、
「自然にやさしい」「サステナブル」な
本当のモノづくりとは?

歴史あるブランドならではの想いや、
これからの期待について語ります。

ありそうでなかった
“期待のブランドコラボ”

「ヴェレダ」と「フロッシュ®」は、ともにヨーロッパにルーツをもち、EUの環境マネジメント認証「EMAS: integrally sustainable」の取得をはじめとし、環境課題へ取り組んでいます。また、毎日使うアイテムとして人へのやさしさも追求。数々のサステナブルアワードを受賞しているブランドたちです。

「 WELEDA(ヴェレダ)」

創業100周年をむかえたスイス発祥のオーガニックコスメブランドのパイオニア。ドイツに最大の農園をもち、「真にサステナブルであるか」を問い続けながらスキンケアアイテムなどをラインナップ。欧米では自然医薬品メーカーとしても知られています。

「 Frosch®(フロッシュ®)」

1986年に環境先進国ドイツで誕生した、かわいらしいカエルが印象的なサステナブルハウスケアブランド。「できる限り美しいままの自然を未来に手渡すこと」という約束を掲げて食器用&住居用洗剤などをラインナップ。自然にやさしいだけでなく、“手荒れしにくい”と高い人気を集めています。

“いまこそ伝えたい”から始まったコラボレーション

WELEDA(以下W):「キッカケは、ブランド100周年という節目に“同じ理念をもつブランドとともに、お客様を巻き込みながらサステナブルなメッセージを発信したい”という想いからでしたね。お客様が毎日触れ合うモノのなかでサステナブルを理念にもつブランド、と考えたときに、頭に浮かんだのがフロッシュ®だったんですよ」

Frosch®(以下F):「声をかけられたときは驚きましたけど、同じサステナブルブランドとしてうれしかったですね。取り扱う商品こそ違いますが、じつは共通点が多くて、自分たちだけではできない発信ができるはず! ということで、二つ返事でやりましょうと」

:「サステナブルっていま広く叫ばれていますけど、地球にとっても私たちにとっても欠かせない、昔からある不変のテーマだと思うんです。そこで、日常に寄り添った本当のサステナブルライフを届けたいなと。今回の #GreenCircle も、そうした想いから始めたハッシュタグキャンペーンでした」

:「オーガニックもそうですけど、なんとなく“カッコいい”とか“エコっぽい”だけではなく、環境や人、使うこと、その先も含めたサイクルとして知ってほしいですよね」

自然=環境への取り組みを
続ける理由

原料調達から使用シーンまで徹底したこだわり

:「サステナブルという言葉が広まる前は、気候変動や生物多様性、ノンガスなどさまざまな問題に向き合ってきましたけど、“自然と人にやさしい”モノづくりをするという意味では、ずっと変わっていません。いまでは“原料調達から使用後までトータルで考える”という共通点が、私たちにはありますね」
F:「フロッシュ®の場合、100%再生可能な植物由来の原料を使用しています。より成長速度が速い菜の花やオリーブも使用しています。またボトルは100%リサイクルPETです。また、すぐ隣にボトリング(洗剤を詰めること)工場をつくり、移動時に発生するCO2を削減しています。さらに、使用後の洗剤は水と二酸化炭素に分解され、ほぼ100%自然に還るのが特長なんです(※)。」※本質的生分解度試験(OECD 302B)による
W:「フロッシュ®が創業した1980年代といえば、環境問題が注目され始め、『エコ』という言葉がで始めた時代でしたけど、当時はまだ環境(エコロジー)よりも価格(エコノミー)のほうが意識されていたように思いますね。それが時代とともに変わってきて、ヴェレダの工場もドイツ、フランス、スイスの事業所において、いまはグリーンエネルギー100%です。また、輸送時の環境負荷や製品の暗転を考慮しながら再生プラスチックなどの容器を選び、ときには素材の変更を行っています。再生ガラスも、より再生効率のいい緑色のガラスをセレクトするなど、こまかいこだわりがありますね」

環境への配慮が、人にやさしい社会をつくる

F:「メーカーとして“つくること”は大事ですが、ユーザーが“使うこと”も考えるのはとても大切ですよね。一見すると別の話に思えますけど、環境へ配慮した洗剤を突き詰めて辿り着いたノンアルコール処方(※)は、結果として手肌へのやさしさにつながっています」
※アルコールとはエタノールのことです
W:「作って終わりじゃないということですね。じつはスキンフードのパッケージは、少し前からアルミから再生プラスチックに変えたんです。プラスチックは悪と思われがちなんですが、穴が開きづらいのでお客様が使いやすく、また、アルミよりも製造時の環境負荷が少ないということで、あえて再生プラスチックを選択しています。使い続けるということを考えるのが、環境にも社会にもやさしいブランドのすべきことだと考えます」

愛され続ける
ロングセラーの秘密

“毎日使うもの”としてのこだわり

F:「使い続けるという点では、洗剤はつねに排水として流されるものなので、環境への配慮が第一ですね。そのうえで手肌へのやさしさですが、手洗い・消毒が習慣化したいま、その効果をより実感してもらえる機会が増えていると感じています。香りについては、ヴェレダの自然な香りが素敵だと思っているんですが、どんな秘密があるんですか?」
:「“人と自然はひとつ”というコンセプトから、使っているときに自然とのつながりを心地よく感じることを大事にして、原料を選定しています。着飾るような香りではなく、自分本来の姿に戻す、あるいはキープしてくれるナチュラルな香りなので、リフレッシュできます。ヴェレダを選んでいただく理由の大部分は、この香りでしょう」

意外と知られていない使い方と魅力

W:「フロッシュ®のやさしい使い心地も魅力ですよね。ただ、泡立ちがやや少なく感じます……じつはヴェレダのシャンプーやボディウォッシュも泡立ちが少ないと言われるんですが、泡が立たなくても洗浄力は十分なんですよね」
F:「おっしゃるとおりです。これは“洗う”ことへの意識の違いによるものだと思うんですが、日本では“洗剤ですべての汚れが落ちて当たり前”という認識が強いんですね。海外、とくに欧米では、じつは漬け置き洗いが一般的で、こうすると洗剤で落とすべき汚れが少なくなる=泡でゴシゴシ洗わないんですよ。結果、水の消費も少なくなりますし、よりサステナブルです」
W:「なるほど、これはすぐに実践できるいい使い方ですね。海外では子どもの頃からエコロジー教育がしっかりされていますが、そうした背景からも意識の差が生まれているのかもしれません」

F:「同じオーガニックでも、たとえば食品は自分の体に反映されるのである程度意識できますが、スキンケアは実感しにくいのかもしれませんね。でも、正しく認識すれば使い方や感じる効果が変わるので、ぜひ多くの人に知っていただきたいです」

サステナブルな
ライフスタイルのために

W:「サステナブルというと、ブランドや企業からの一方的なメッセージに終始してしまうこともあるんですが、製品をつくる、届ける、使う、そして自然に還す……という循環こそ、本当の意味でのサステナブルだと考えています」
F:「そうですね。そうした意識が日常にもしっかりと浸透して、それぞれのユーザーが“自分ごと化”していくといいですよね。SNSなどを見ると、若い人たちの関心が高まっているように感じます。これから少しずつ変わっていくんだろうなと、期待できます」
W:「せっかくのコラボですから、私たちらしいアプローチもしてみたいですよね。たとえば、ヴェレダでスキンケアをしつつ、フロッシュ®で食器洗いをする……というスタイルは、人へのやさしさにも、サステナブルにもつながるのではないでしょうか?」
F:「自分で始めるでもいいし、まだ使ったことのない誰かにプレゼントするのもいいですね。大切な人にもらったら、きっとよろこんで使ってくれると思いますよ」
F:「両方合わせて使うことをキッカケに、サステナブルなライフスタイルを始めてくれる人が増えたらすばらしいですね。これからも、“自然と人にやさしい”ブランドであり続けたいと思います」

SHARE

シェアする