発売1周年記念キャンペーン実施中!
ざくろ フェイシャルオイルご購入でミニサイズプレゼント!
発売1周年記念キャンペーン実施中!
ざくろ フェイシャルオイルご購入でミニサイズプレゼント!

輝く肌と笑顔が素敵なママを目指して 産後の肌を守るケア方法

子どもが生まれてママになっても、美しくありたいと思うのが女心ですよね。
しかし、産後の体はホルモンバランスが崩れたり、疲れが溜まりやすくなっているため肌が荒れやすくなったり、デリケートになったりします。
子どものため、家族のために日々努力を続けるママも、やはり1人の女性。産後に起こる肌トラブルは悲しいですよね。そこで今回は、産後の敏感肌を守るためのデイリースキンケアをご紹介いたします。育児や家事の合間に取り入れて、いつまでも美しい肌をキープしていきましょう。

産後の肌がデリケートになってしまう理由は?

十月十日という長い妊娠期間を経て出産を終えると、休む間もなくすぐに育児が始まります。産後の女性の体の中では大きな変化が起こっているため、本来ならばゆっくりと体を休めて体力回復に専念したいところですが、残念ながらそうもいきません。

育児の時間にとらわれ睡眠もままならない忙しい日々が続き、疲れやストレスもピークに。あわせて家事や仕事なども行うとなると、さらに疲労は溜まってしまいます。
こうした心身の疲れやストレスは、ホルモンバランスの乱れや抵抗力の低下につながり、肌も荒れやすくなります。
産後によく見られる肌トラブルの代表といえば、乾燥や湿疹、シミ、黒ずみなど。

このような産後の肌トラブルを防ぎ、敏感肌を守るためには、保湿や紫外線対策などのデイリースキンケアがとても大切なポイントになります。なかなか自分のための時間が取れずにお悩みの時期ではありますが、上手に時間を使って美しいママを目指しましょう。
次に、産後に行いたいスキンケア方法をご紹介いたします。

産後のデリケート肌を守るケア3つ

・「保湿」で敏感肌を守って
産後の肌はバリア機能が低下気味になっているため、肌の水分量が低下し乾燥がとくに気になるようになります。乾燥肌はシミやシワ、吹き出物などさまざまな肌トラブルの原因に。健やかな肌を目指すためにも、保湿ケアは欠かさず行いましょう。
化粧水や乳液をしっかり使うのが理想ですが、忙しいママにはなかなか時間がとれないことも。大人も使える赤ちゃん用のミルクローションを赤ちゃんと一緒に使ったり、隙間時間にささっとできるケアを取り入れたりしましょう。

・肌の黒ずみを防ぐ「紫外線ケア」をこまめに
紫外線は夏に降り注ぐものというイメージが強いと思いますが、実は1年を通して降り注いでいます。「冬だし大丈夫」「少しの距離だから」といって油断すると、産後の気になる黒ずみがさらに深刻になってしまうことも。お子さんと一緒に近所をお散歩したり、ちょっと買い物へ外出したりする際にも紫外線ケアを行いましょう。

・「食生活」や「睡眠」の工夫で健康的な生活を
子育て中は、自分の食生活や睡眠時間がおろそかになりがちですが、産後の肌を守るためにはやはり毎日の生活習慣はとても大切です。「ゆっくりと食事ができない」「寝る時間が取れない」という場合には、なるべく栄養の高いものを食べるようにしたり、短時間でも熟睡できるような工夫がポイントに。手軽に作れる温野菜でビタミン類を効果的に摂取したり、アロマを使って快眠を促すなどの方法がおすすめです。時には、パートナーや周りの人に協力をしてもらって自分のための時間を確保するなど、毎日の生活の中に工夫を取り入れて、上手に生活習慣を整えましょう。

どうしても子ども優先の生活になりがちで、自分のことに手が回らないときもありますが、
育児とスキンケアを上手に両立させて、いつでも輝きあふれる美しいママを目指しましょう。



輝く肌と笑顔が素敵なママを目指して 産後の肌を守るケア方法