クレンジングのタイプはどう違う?お肌やシーン別のおすすめを紹介!

毎日のスキンケアに欠かせないのが、クレンジング。メイクとともに一日の汚れをスッキリ落として肌を清潔に保つため、クレンジングは大切です。
クレンジング剤には様々なタイプがありますが、どう違うのか、自分の肌にはどのタイプが合うのかを、きちんと把握しましょう。
今回は、タイプごとの特徴や、使うシーンごとのおすすめについてご紹介します。
市場にラインナップされているクレンジングの種類
市販されているクレンジングは主に、クリーム、ミルク、フォーム、ジェル、オイルといったタイプに分かれます。
クレンジング剤は、基本的に油分と界面活性剤を成分としてできており、その配合バランスによって、形状タイプが異なるのです。油分の多い方から順に並べると、オイル、クリーム、ミルク、フォーム、ジェルになります。

シーン別!クレンジングタイプの上手な使い分け
クレンジング剤は、タイプによって特徴が異なるので、シーンごとに使い分けることができます。
例えば、忙しい朝にはフォームタイプがおすすめ。朝は、寝ている間に付いた寝具や衣類による汚れや汗をキレイに落とさなければならないので、しっかり洗いましょう。フォームはキメが細かく、毛穴の汚れにもアプローチし、手早くスッキリさせることができます。フォームのままで容器から出るため、面倒な泡立ても必要ありません。
夜のクレンジングで、メイク落としと洗顔を一度で済ませてしまいたいときにおすすめなのは、ダブル洗顔不要タイプのクレンジングです。特に、クレンジングミルクタイプは、ダブル洗顔不要の製品が多いです。クレンジングミルクはお肌に優しいので、乾燥肌の方にもおすすめです。ダブル洗顔不要で1回の洗顔でメイクも落としてくれるので、洗うことによる刺激を抑えられます。
メイクを落としてから洗顔をしたほうがすっきりすると感じる方には、オイルタイプのメイク落としをおすすめします。オイルでメイクを落とした後に、フォームやジェルで洗顔しましょう。
肌質によって使い分けるのも大切
肌タイプによっても、クレンジング剤を使い分けるようにしましょう。
乾燥肌の人は、お肌が敏感なことが多いので、肌への負担が少ないものを選ぶことが大切です。肌への負担が少ないのは、界面活性剤の配合量が少ないものであり、油分の量が中間くらいのクリームか、ミルクがおすすめです。たっぷりと使用して肌の摩擦を少なくし、やさしく洗い上げましょう。洗浄力が強いものを選んでしまうと、必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥がひどくなるので気をつけましょう。
オイリー肌の人、混合肌の人は、油分の少ない、フォームやジェルを使うようにしましょう。ゴシゴシ擦るのは禁物ですが、肌にゆっくりなじませて、しっかりすすぎ、きちんと汚れを落とすようにしましょう。しっかりメイクを落としたい方にはダブル洗顔不要のクレンジングミルク、または、オイルクレンジングがおすすめです。

今一度、単なる好みだけで選ぶのではなく、自分の生活状況や肌質と照らし合わせて、商品選びを見直してみるとよいでしょう。
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