プレママ必見! マタニティファッションを楽しむポイント

妊娠中は、お腹の赤ちゃんの成長に合わせてママの体型もどんどん変化していきます。
そこで多くのプレママを悩ませるのが、ファッションに関する問題です。
マタニティウェアで全身揃えるのも良いけれど、「やっぱり普段通りのファッションを楽しみたい!」という方も少なくありません。
そこで今回は、妊娠中の衣服選びの注意点や、産後もオシャレに着られるおすすめのアイテムをご紹介いたします。
インナーはマタニティ専用のものを!
プレママの中には、十月十日の間しか着ることがないのに、マタニティウェアを揃えるのはもったいない……と考えている方も多いもの。
しかし、最低でもインナーはマタニティ専用のものを揃えておくのが良いでしょう。
人によって差はありますが、妊娠初期はほとんどの方がつわりに悩まされます。その際に普段のインナーを着用していると、ウエストやアンダーバストの締め付けがつわりを悪化させてしまう可能性も。
マタニティインナーを着用することで、身体の締め付けを軽減してつわりを楽にしながら、大きく変化するお腹やバストをしっかりと支えることができるのです。
素材選びにも注意!
ホルモンバランスが大きく変化する妊娠中は、体質が変わり、肌が敏感になることがあります。妊娠中の衣服を選ぶ際は、繊細な肌を刺激しないよう素材選びにも注意しなければなりません。
ナイロン、ポリエステルといった化学繊維はできるだけ避け、綿や麻などの自然素材のものを選ぶようにしましょう。おすすめの素材は、化学肥料や農薬等を一切使用せずに育てた「オーガニックコットン」。優しい肌触りで、敏感になっている妊娠中の肌を包み込んでくれますよ。
産後も着られるアイテム3選
大きくなっていくお腹に合わせて新しく衣服を購入する際は、妊娠後も使えるアイテムを選ぶのが良いでしょう。 マタニティウェアとして準備したい、産後も活躍するおすすめのアイテムは以下の3つです。
・ワンピース
お腹周りの締め付けがないゆったりとしたワンピースは、マタニティウェアにピッタリ。
ゆとりを持ったサイズで着ても違和感のない、カジュアルなデザインのものを選んでおくと産後も活躍してくれますよ。ボタンで前開きできるシャツワンピースなら、授乳の際にも便利です。
・ヨガパンツ
伸縮性のあるヨガパンツは、妊娠初期から中期にかけて活躍する便利なアイテム。
カラーバリエーションも豊富なため、普段着のトップスに合わせやすいものを何色か持っておくのが良いでしょう。
・チュニック
着丈の長いチュニックは、お腹のふくらみまでしっかりとカバーすることができます。
切り替えやリボンのあるデザインなら、身体をスッキリと見せる効果も。お腹を締め付けない、ゆったりとしたデザインのものを選びましょう。

いかがでしたか?
妊娠中の衣服選びのポイントは、できるだけ産後も着続けられる衣服を選ぶことです。
マタニティウェアと普通の衣服を組み合わせ、妊娠中の身体を労わりながらオシャレを楽しんでくださいね。
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