美容にも◎ バスタイムのリフレッシュ効果を上げる方法

毎日のバスタイムは、体と心を癒やす特別な時間ですよね。
お風呂でリフレッシュして自律神経のバランスを整えることは、美容面・精神面にも良い効果が期待できます。
今回は、バスタイムのリフレッシュ効果を最大限に引き出すために押さえておきたいポイントを4つご紹介いたします。
バスタイムのリフレッシュ効果を引き出すポイント
≪入浴前に水分補給をする≫
バスタイムのリフレッシュ効果を上げるためには、入浴前に水分補給をしておくことが大切です。
入浴中は、汗をかくことによって血液の粘度が高まり、ドロドロになってしまいます。すると、血管が詰まって危険な症状を招いてしまう可能性も。
入浴前にあらかじめ水分を補給しておくことで、血液がドロドロになってしまうのを防ぐことができるのです。
ただし、キンキンに冷やした飲み物は内臓に負担がかかりやすく、体を冷やしてしまうため避けるようにしてくださいね。
≪お湯の温度は38~40℃にする≫
お風呂に張るお湯の温度は、高すぎても低すぎてもNG。一般的には、38~40℃程度の温度が適切だと言われています。
高すぎると交感神経が高ぶって体が緊張してしまいますし、低すぎると体が冷えて美容に良くありません。
ストレスを感じることの多い現代社会では、日常的に交感神経が優位になりがちです。
バスタイムには、ちょうど良い温度のお湯に浸かって体の芯からリラックスし、副交感神経を優位にしてあげることが大切になります。
夏はすこしぬるめの38℃、冬は冷えた体を温めるために40℃にするのがおすすめですよ。
≪長風呂に注意!≫
温かいお風呂にじっくり浸かるのは気持ち良いものですが、あまりにも長すぎる入浴には注意が必要です。
長時間湯船に浸かっていると、リラックスを通り越して逆に体力を消耗してしまうことも。
適度に休憩をはさみ、体の芯まで温まったら適当なタイミングであがることが大切ですよ。
≪入浴剤を使って香りを取り入れる≫
バスミルクなどの入浴剤を使い、お好みの香りを楽しみながらのバスタイムもおすすめです。
香りを感じる脳の部分は、自律神経をつかさどる部分と連携しています。そのため、良い香りを嗅ぐことは、脳をリラックスさせて自律神経のバランスを整え、ストレスを軽減することに繋がるのです。
好きな香りの入浴剤で、心も体もリフレッシュさせてあげましょう。
≪リンパマッサージでむくみと疲れを解消≫
入浴中に軽くリンパマッサージをすると、老廃物の排出が促進されて、むくみや疲れを解消することができます。
耳の下や鎖骨周辺、脇の下、太ももの付け根、ひざ裏、肘の内側などにあるリンパ節を、痛気持ちいいと感じる程度の力加減で刺激しながら、老廃物を押し流してあげましょう。

いかがでしたか?
入浴後は、仕上げに丁寧なスキンケアを行ってあげることも忘れないでくださいね。
今回ご紹介したポイントを押さえて日々のバスタイムのリフレッシュ効果を最大限に引き出し、心も体もスッキリさせてあげましょう。



