汗をかく季節こそアロマの香りでボディケア!今、シトラスの香りが人気!

汗をかく季節には、スーッと爽やかな気分になれる香りで心も体もリフレッシュしたいものです。そんな、梅雨から夏の時期にかけて人気が高まるシトラスの香りをご存知ですか?
今回は、生活に香りを取り入れる簡単な方法と、この時期注目のシトラスについてご紹介します。
医療現場でも活用されている、アロマの確かな効果
アロマとは芳香、つまり良い匂いのこと。香りは心や体に作用します。お花の香りで優しい気分になったり、ペパーミントの香りで鼻がスーッとしたりするのを、誰でも経験したことがあるはずです。
香りのもととなる成分が鼻に入ると、情報が大脳や感情に関わる大脳辺縁系、自立神経やホルモンをコントロールする視床下部に伝わります。これが、香りが心身に影響するメカニズムです。
香りの作用を効果的に利用する療法がアロマテラピーで、医療現場でも活用されるほど、アロマの効果というのは確かなものとして認められています。
最近は、植物の香り成分を凝縮した精油が一般的に販売されていて、誰でも簡単にアロマを楽しめるようになりました。ディフューザーで炊いたり、お風呂の中に入れたり、ハンカチに染み込ませたり。香りを生活に取り入れ、リラックス効果を得ている方も増えてきています。
ボディケアアイテムで気軽にアロマを楽しむ
精油よりも簡単に香りの効果を楽しめるのが、化粧品です。最近は、様々な香りのスキンケア用品やボディクリームが販売されています。化粧品はお肌に直接塗るもので、香りも持続しやすいので、アロマの効果を体感しやすいアイテムです。お気に入りの香りが体を包んでくれれば、気分も上がりますね。
顔に使う化粧水などで強い香りが苦手という方は、ボディケアに香りを取り入れるのがおすすめです。ボディクリームなどを腕や脚に塗れば、鼻から遠い位置になるため香りをほんのり感じられます。もっとさりげなく香りを楽しみたい場合には、ボディウォッシュや入浴剤でアロマ効果のあるものを使うのも良いでしょう。
それぞれお好みの距離感で、心地よく香りを楽しんでください。

シトラスの香りで気分を爽やかに!
夏が近付くと、あちこちから「シトラス」を使った商品が出てくるのをよく見かけるのではないでしょうか。
シトラスとはいわゆる柑橘類のこと。オレンジ・グレープフルーツ・レモン・ライム・シークヮーサー・タチバナなどを総じてシトラスと呼びます。
シトラスはフレッシュな香りが特徴で、男女問わず好まれやすい香りです。気持ちがすっきりするので、じめじめと暑い季節にピッタリ。香りだけで涼しげな気分にしてくれます。オフィスでリフレッシュしたいときにシュッとエアスプレーを振ってみたり、お風呂上りのボディケアに取り入れてみたりするのがおすすめです。
※光毒性に関する注意
柑橘系の精油成分の一部には、皮膚に塗布した状態で強い紫外線と反応することによって、皮膚に炎症を起こすなどの毒性を示すものがあり、これを光毒性といいます。
市販されている化粧品に含まれている精油の濃度はかなり低いため、過度に心配する必要はありませんが、自分でブレンドをする場合は注意が必要です。
紫外線はお肌に様々な害を及ぼすので、日焼け止めを塗らないリスクは大きいです。ただし、敏感肌の人はやはり刺激が強く肌荒れを起こすような日焼け止めを塗ることはNGです。上記を参考に、お肌にやさしくあなたに合った日焼け止めを探して、紫外線対策を行ってください。
暑くてじめじめする季節を爽やかに乗り切るサポートになるシトラス。その香りを楽しめる様々な商品が出ておりますので、ご自身に合った取り入れ方で楽しんでみてください。
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