赤ちゃんのお肌も心も潤う!ベビーマッサージがオススメ

風が冷たくなり、空気が乾燥してお肌もカサカサしやすい冬。赤ちゃんの敏感なお肌も、大人と同様に乾燥しやすくなるので、ベビー用の保湿アイテムを使ってケアしてあげることが大切です。
今回は、赤ちゃんとスキンシップをとりながら、楽しくお肌のケアができる方法をご紹介します。
赤ちゃんの肌を乾燥から守るスキンケア
赤ちゃんのお肌はツルツルもちもちしていて気持ちが良い印象がありますが、実は大人以上にデリケートなもの。大人の肌が乾燥する季節には、赤ちゃんの肌も乾燥しやすくなります。
お肌が乾燥した状態で放っておくと、湿疹になり、かゆみが出ることがあります。そうなると肌が荒れて見た目が痛々しくなるだけでなく、不快感により赤ちゃんの機嫌が悪くなったり、ぐっすり眠れなくなったりする弊害が起こります。
そうならないためには、毎日のスキンケアが大切になります。きちんと洗ってまず皮膚を清潔な状態にし、洗い終わったら保湿用のローションやオイルを塗るようにしましょう。
使用する保湿アイテムは、ベビー向けの肌に専用に開発されたものを選ぶようするのが大切です。大人と同じものだと刺激が強すぎる場合があるので、避けるようにしましょう。
オイルを使ったベビーマッサージには保湿だけでない効果が!
赤ちゃんへの保湿ケアは毎日してあげたいものです。せっかく赤ちゃんのお肌と触れ合う時間なので、乾燥対策のためだけでなく、スキンシップを目的としてベビーマッサージを取り入れてみませんか?
ベビーマッサージには、肌が触れ合うことで赤ちゃんと心が通いやすくなる効果があると言われています。また、血液の循環が良くなったり、肌が丈夫になったり、皮膚の刺激により脳が活性化するなど、身体への効果も期待できるようです。また、ベビーマッサージは赤ちゃんの肌や身体をよく観察するきっかけになり、赤ちゃんの健康状態の変化に気づきやすくなります。
ベビーマッサージの際にはオイルを使用すれば、摩擦による皮膚への負担を軽減でき、手指の動きを滑らかにし、同時に保湿効果も得られます。オイルを使うと、何より赤ちゃんが気持ち良くなるようです。

オイルを使ったベビーマッサージのやり方
マッサージを行うときには、まず赤ちゃんの様子を見て、体調や機嫌を確認してから始めるようにしましょう。家の中の、大人も赤ちゃんもリラックスできる場所で、室温を大人がTシャツ1枚で過ごせるくらいの暖かさにしましょう。楽しいことが始まるという雰囲気作りをし、「これからマッサージを始めるよ」などと声をかけ、始まりの合図を伝えましょう。テレビ等は消して静かにするか、楽しい音楽をかけるのもおすすめです。
オイルは手にとり、両手をこすり合わせて温めながら、なじませていきます。オイルがなじんだら、マッサージを始めていきましょう。
こうしなければいけないという決まりはありませんが、全身をやさしく順番に触れていくのがポピュラーな方法です。
太ももの付け根から足先→足の裏→おしり(ヒップ)→おなか→両手→肩から手首→背中から足先の順で、円を描いたりなで下ろしたりして行います。
最後に、肩から足へと全体をなで下ろし、終わりの合図を伝えて終了しましょう。
マッサージは、力を入れすぎないよう気を付けて、やさしくなでるように行うのがポイントです。
ベビーマッサージについてもっと知りたい方はこちら▶
ベビーマッサージには、赤ちゃんだけでなく、マッサージをする大人にもリラックス効果があると言われています。産後は慣れない子育てにイライラすることもありますが、マッサージで赤ちゃんと向き合う時間を作ることで、穏やかな気持ちになれるかもしれません。無理のない範囲で始めてみてください。
※なお、本記事はマッサージやオイルに関する一般的な効果について記述したものであり、製品の効果を保証するものではありません。
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