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赤ちゃんの入浴デビュー! パパとママが注意したいお風呂の入れ方

沐浴を卒業して、いよいよパパやママと同じお風呂に入れるようになると、スキンシップの幅も増えて嬉しいと感じる反面、何かトラブルが起こるかもしれないと不安な気持ちもあるでしょう。赤ちゃんの入浴デビューは、パパやママにとって緊張の瞬間になりますが、毎日のことだからこそ、早く慣れる必要もあります。
赤ちゃんの入浴デビュー前に知っておきたい、お風呂の入れ方についてご紹介いたします。

お風呂に入る前に全ての準備を整えて

赤ちゃんとお風呂に入る前には、バスルームの温度や上がったあとの着替えなどを全て準備しておくことが大切です。前もって浴槽のフタを開けておいたり、温かいシャワーを壁や床にかけてバスルーム全体を蒸気で温めておきましょう。

また、お風呂上りには赤ちゃんの体を拭きながら自分の体も拭き、保湿ケアをして着替えをさせて…… とやるべきことがたくさん。慌ててしまいがちなので、タオルやオムツ、ベビーローションなどを全てまとめて用意しておくとすぐに手が届き便利です。

さらに、お風呂で使える便利グッズを取り入れるのも1つの方法です。
バスルームで使用可のベビーチェアや、バスマットなどがあると、自分の体が洗いやすくなったり、両手が常にふさがっているという状態を避けることができます。

お風呂のお水や温度で気をつけるべきこと

赤ちゃんの肌はとてもデリケートなため、お湯の温度にも注意が必要です。
夏と冬など季節によってお湯の温度を変えたり、赤ちゃんが熱く感じないようにぬるめのお湯に設定したりしましょう。
また、赤ちゃんをお風呂に入れるときには、一番風呂に入れてあげるのも大切なポイントです。大人と同じお風呂に入れるように放ったものの、まだまだ赤ちゃんの抵抗力は低く、肌もデリケート。キレイなお湯を用意して、バスタイムを楽しみましょう。
赤ちゃんのバスタイムは、全部で15分を目安に収めてあげるように心掛けてください。

顔や頭、体の洗い方とは?

ツルツル肌の持ち主である赤ちゃんは汚れなどが少ないイメージがありますが、実は皮脂や汗の分泌はとても多いという特徴があります。しっかりと洗ってあげないと皮脂が毛穴に詰まって炎症を起こしてしまうこともあるのです。

そのため、ベビーソープを泡立てて優しく丁寧に洗ってあげることが大切です。
まずは、ぬるま湯で濡らして軽く絞ったガーゼで、顔と頭を優しく拭き取ります。そして、泡立てたベビーソープを額にのせて頬などもしっかりと洗いましょう。
耳の後ろも忘れがちですが、垢がたまりやすいので、ガーゼで優しくぬぐってあげましょう。

顔がしっかりと洗えたら、濡らしたガーゼで泡を優しく拭き取り、頭を洗います。とくに頭は皮脂の分泌が多く、かさぶた状に固まった皮脂などができる場合もあるので、念入りに洗ってあげてくださいね。かさぶた状に固まった皮脂が取りづらい場合は、入浴前にベビーオイルでふやかしておくと取れやすくなります。
よく洗えたら濡らしたガーゼで泡を拭き取り、もう一度キレイに洗って固く絞ったガーゼで顔や頭をしっかりと拭きましょう。

顔と頭が洗えたあとは、体を洗っていきます。首から胸、お腹、足の順番で上から下に洗うと洗い残しを防ぐことができますよ。前側が洗えたら首の後ろや背中、お尻などもしっかりと洗いましょう。とくに、首や足の付け根などのくびれがある部分は、指を入れて丁寧に洗うように注意してください。体の泡を流すときは、シャワーや蛇口から出したぬるま湯を手ですくい、優しく洗い流しましょう。

赤ちゃんが泣いたり動き出したりしてしまうと、どうしても慌ててしまいがちですが、回数を重ねるたびに慣れて行けばOK。はじめから全てを完璧に行おうとせず、パパとママで助け合いながら赤ちゃんの入浴デビューを楽しみましょう。



赤ちゃんの入浴デビュー! パパとママが注意したいお風呂の入れ方