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毎日の正しいケアで、赤ちゃんの肌をトラブルから守ろう!

ふっくらやわらかく、モチモチした肌を「赤ちゃん肌」と呼ぶように、赤ちゃんの肌は透き通るようにみずみずしいイメージです。でも実は、赤ちゃんの肌はとても敏感で、様々なトラブルが起こりやすいことをご存知ですか?
今回は、赤ちゃんに起こりやすい肌トラブルと、ケア方法についてご紹介します。

赤ちゃんに起こりやすい肌トラブル

●乳児脂漏性湿疹
乳児脂漏性湿疹は、生後3ヶ月ごろまでに出やすい、皮脂の分泌が多いことで起きる湿疹です。顔や首、身体などに赤い湿疹ができるほか、神の生え際や眉毛などに黄色っぽいベタッとしたものがつきますが、赤ちゃんはあまりかゆがりません。ホルモン分泌が少なくなる生後3ヶ月ごろを過ぎると、症状は次第におさまってきます。

●あせも
気温が上がるこれからの時期に増えるのが、あせもです。赤ちゃんにあせもができやすいのは、小さい身体に大人と同じ数の汗腺があるためです。体表面積あたりの汗腺の数が多く、新陳代謝も活発なため汗をかきやすく、汗腺をつまらせてあせもができてしまうのです。
症状が軽ければ特に痛みやかゆみはありませんが、腫れるほど悪化すると、強いかゆみをともない、かきむしることで「とびひ」になることもあるので気を付けましょう。

●オムツかぶれ
汗が増える時期にはお尻もむれて、オムツかぶれにもなりやすいです。オムツかぶれは、紙おむつの材質が肌に合わずに起こることもありますが、おしっこに含まれるアンモニアやうんちに含まれる消化酵素も原因となります。長時間オムツを取り替えないでいると、皮膚が蒸れてふやけ、バリア機能が低下します。そこへうんちやおしっこが刺激となって炎症を起こしてしまいます。特にゆるいうんちには消化酵素が多く含まれているので注意しましょう。

赤ちゃんのスキンケアに基本は「洗浄」と「保湿」

これらの肌トラブルは、すべて皮脂や汚れが原因となっていますので、防ぐためにはまず身体を清潔に保ってあげることが大切です。特に汚れているように見えなくても、赤ちゃんの肌にはホコリや汗、細菌などが付着しています。必ず1日に1回以上は洗浄料を使って全身をこすらずやさしく洗ってあげるようにしましょう。洗うときは、洗浄料が刺激になってしまわないよう、低刺激タイプのものを使うようにしてください。
赤ちゃんのスキンケアには保湿も欠かせません。赤ちゃんの肌は大人よりも皮脂が少なく、保湿力も低いため、乾燥しやすくなっています。洗浄すると、汚れと一緒に皮膚の水分も逃げてしまうので、身体を拭いた後はすぐに保湿剤を塗るように心がけましょう。
また、トラブルが起こりやすい場所にはあらかじめクリームなどを塗って、お肌を保護してあげると、予防につながります。保湿剤は、クリームやローションなど色々なタイプのものがありますので、季節や赤ちゃんの好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

肌トラブルが出てかゆみや痛みがあると、見ていてもかわいそうです。快適に過ごしてたくさん遊べるよう、毎日のスキンケアで赤ちゃんの肌をトラブルから守ってあげてくださいね!

※症状がひどい場合は、医療機関での受診をお勧めいたします。



毎日の正しいケアで、赤ちゃんの肌をトラブルから守ろう!