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プロ選手も取り入れている!スポーツアロマって何?

現代の日本では、香りを楽しんでリラックスするために使うイメージが強いアロマですが、アロマテラピーは、もっと具体的に体や心に作用することをご存知ですか?最近は、ケガの予防や筋肉痛の緩和などを目的として、スポーツ界でも取り入れられているのです。
今回は、近年注目が高まっている「スポーツアロマ」についてご紹介します。

スポーツアロマとは

アロマテラピーとは、「芳香療法」という意味。人間が本来持っている自己治癒力を高めたり、心や体の不調を改善したりする力が、アロマテラピーにはあります。
基本は精油を使うこと。精油の香りをかいだり、吸入したり、キャリアオイルで薄めたものを肌に塗ったりして、体内に精油の成分を取り込んで効能を得ます。
「療法」であるアロマテラピーが、実際に代替医療や補完医療として、病院で取り入れられるケースも増えています。特に、アロマテラピーの歴史が古い英国では、医療の現場にかなり浸透しているようです。
そんなアロマテラピーの力をスポーツの分野に活かしたものが「スポーツアロマ」です。ケガの予防や筋肉痛の緩和、ホルモンバランスの調整、早期の疲労回復など、コンディションを整えるのに役立つとして、今プロスポーツ選手の間でも注目されています。

スポーツアロマの特徴

スポーツアロマの目的は、競技能力の向上やケガの予防をすることです。その時々の状況に合わせてケアのしかたを変え、必要な部分にアプローチしていきます。
例えば、大会の本番前は集中力や筋力・持久力などを高める効果があるケアを行い、大会後には筋肉疲労の緩和、血流の促進などに作用するケアをするといった具合です。目的によって使用する精油の種類が違ったり、マッサージでも筋肉のどの部分にはたらきかけるかが異なったりします。
また、強い精神力が必要となるスポーツの世界において、香りの作用はメンタルケアにも使われています。良い睡眠をサポートしたり、プレッシャーによるストレスを緩和させたりするケアをすることができます。

スポーツアロマで使用される代表的な香り

スポーツアロマでは、特に疲労回復や痛みの緩和、自律神経系の調整、ケガの予防に効果的な香りが使われます。代表的なものを3つ、以下にご紹介します。

●ローズマリー
ローズマリーには鎮静作用と神経刺激作用があります。体への効能としては、筋肉痛を緩和したり、炎症を抑えたりすることが期待されます。また、神経を刺激して頭をクリアにしてくれるので、集中力アップにもつながります。

●ラベンダー
ラベンダーには鎮静作用や抗炎症作用があります。筋肉痛を和らげたり、傷の治りを促進させたりするほか、血圧を下げ、心拍を鎮めるのにも役立ちます。また、気持ちの面でもリラックス効果が期待できます。

●ペパーミント
ペパーミントの効能は、刺激作用や冷却作用です。エネルギーを増進させるのと同時に、熱をもった部分を冷ます効果も期待できます。何より、スーッとする清涼感のある香りは、脳に刺激を与えて集中力を高めてくれます。

スポーツアロマは、プロ選手だけの特別なものではありません。これから気温も下がり、体を動かすにはぴったりの季節です。スポーツアロマを取り入れて、ケガの予防やメンテナンスをしながら、スポーツの秋を楽しみましょう。

※なお、本記事はスポーツアロマの一般的な効果について記述したものであり、製品の効果を保証するものではありません。

プロ選手も取り入れている!スポーツアロマって何?