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ヘアケアの正しい順番は?ヘアケアの順番から注意点まで解説

ヘアスタイルを格上げしてくれる美髪を目指すなら、毎日のヘアケアに注目!今回は、ヘアケアの正しい順番を解説します。
意外と間違えている部分もあるので、要チェック。髪にダメージを与える原因についても知っておきましょう。


ヘアケアをする前に自分の髪質を知ろう

くせ毛ならうねりが出やすい、剛毛なら水分不足でかたくなりやすいなど、人それぞれに生まれ持った髪質があり、生じやすいダメージや悩みは異なります。憧れの美髪を目指すなら、まず自分の髪質を把握することが大事。その上で、シャンプーからトリートメントに至るまで、使うヘアケアアイテムを選ぶとよいでしょう。

正しいヘアケアの順番

ではさっそく、正しいヘアケアの順番を見ていきましょう。間違うと、本来の効果が得られなくなってしまうので、ここはしっかり押さえてください。


●ブラッシング
まずは髪の生え際から後頭部に向かって、ブラッシングをしましょう。健康な髪の土台となる頭皮の血流がよくなり、髪についた汚れやほこりを落とすことができます。

●予洗い
シャンプーをする前に、お湯でしっかり予洗いをしましょう。7割程度の汚れは、この時点で落とすことができます。シャンプーの泡立ちが悪く、二度洗いしているという人は、まずは予洗いを徹底してみてください。

●シャンプー
シャンプーを適量取ったら、根元からなじませてたっぷり泡立て、頭皮をマッサージするように指の腹を動かします。髪は、根元から毛先に向かって指を通すイメージで洗いましょう。最後に、頭皮までしっかりすすいでください。

●インバストリートメント
シャンプーの後、水気を取ったら、「インバストリートメント(洗い流すトリートメント)」を塗っていきます。最も傷んでいる毛先から塗って、全体になじませましょう。内部に浸透するまで3〜10分程度時間を置いてから、流します。

●コンディショナー
インバストリートメントの後に、髪の外側をコーティングするコンディショナーを塗りましょう。時間は置かずに、すぐに流します。先にコンディショナーを塗ると、インバストリートメントが内部に浸透しにくくなるので、「インバストリートメント→コンディショナー」の順番は必ず守ってください。

●タオルドライ
濡れた髪はとてもデリケート。タオルで激しくこすり合わせるようにふくと、キューティクルが傷つき、ザラザラとしたツヤのない髪になってしまいます。髪をふくときは、タオルでやさしく包み込むようにしましょう。

●アウトバストリートメント
おふろ上がりには、「アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)」を塗りましょう。ドライヤーの熱、摩擦、紫外線から髪を守り、うるおいを与えてまとまりやすくしてくれます。

●ドライヤー
自然乾燥は、うねりや広がり、パサつきなどの原因になり、髪のためによくありません。髪はドライヤーで乾かしましょう。ただし、温度が高すぎるとキューティクルが壊れて髪が傷むので、適温を心がけてください。

●ヘアオイル
スタイリング剤にはワックスやムースなどさまざまな種類がありますが、ヘアケアの観点からいうと、ヘアオイルがおすすめです。髪にツヤを与えながら、ほどよくスタイルを整えてくれます。髪と肌、両方につけられるタイプもあります。

気をつけるべき髪へのダメージ

以下に、髪にダメージを与えてしまう原因をピックアップしました。せっかくのヘアケアを台無しにしてしまいかねないので、日頃から気をつけましょう。


●紫外線
強い紫外線を浴び続けると、キューティクルが剥がれてパサパサの髪になってしまいます。紫外線が強い季節は、帽子や日傘で日よけをしたり、ヘア専用の日焼け止めスプレーを吹きかけたりして、髪を保護しましょう。

●高温の熱
髪に高温の熱を加え続けると、うるおいがなくなり、枝毛や切れ毛ができやすくなります。前述したドライヤーはもちろん、ヘアアイロンを使う際も、温度が高くなりすぎないよう注意し、できるだけ短時間ですませるようにしましょう。

●薬剤
カラーやパーマなどに使う薬剤も、髪にダメージを与える原因のひとつです。なかでもブリーチは、髪に大きなダメージを与えます。髪を大切にしたいなら、ヘアサロンで相談し、できるだけダメージの少ない薬剤を使うメニューを提案してもらうとよいでしょう。

●摩擦
摩擦は髪の大敵です。とくに濡れた髪はデリケートで、少しの摩擦でもキューティクルを痛めてしまいます。シャンプーのときは髪をこすり合わせず、やさしく泡で包み込むようにして洗いましょう。また、髪をふくときも、ゴシゴシとはこすらずに、タオルでやさしく包み込むようにしてください。

まとめ

ヘアケアの順番を守るだけでも、髪は見違えるように美しくなるはず! さらに、自分の髪質に合ったアイテムを選んで、髪にダメージを与える原因を避けられれば完璧です。理想のスタイリングを目指すためにも、今日からさっそく始めてみて。