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ヘアケアでサラサラ髪を手に入れるには?サラサラ髪が失われてしまう原因も解説

清潔感や品のよさを印象づけるサラサラな髪。今回は、そんなサラサラ髪を手に入れるための正しいヘアケアをご紹介。あわせて、髪にダメージを与える原因についても解説します。今一度、気をつけるべき点がないか見直してみて!


髪がサラサラでなくなってしまう理由

そもそも、髪がサラサラでなくなってしまうのは、なぜなのでしょうか?おもに考えられるのは、以下の4つの理由です。


●紫外線によるダメージ
髪に当たる紫外線は、顔の数倍以上と言われています。紫外線によってキューティクルが剥がれやすくなると、髪が乾燥してパサパサに。また、茶色くなったり、カラーリングの色が抜けやすくなったりします。紫外線の強い季節は、帽子や日傘、UVスプレーなどで髪を紫外線から守るようにしましょう。

●薬剤によるダメージ
パーマやヘアカラーの薬剤も、髪にダメージを与えます。美容師さんと相談しながら頻度を抑えたり、毎日のトリートメントなどでダメージを補修するようにしましょう。

●熱によるダメージ
髪に熱を与えすぎると、うるおいがなくなり、枝毛や切れ毛ができやすくなります。ドライヤーをかけるときは髪から少し離し、短時間で終えるようにしましょう。また、ヘアアイロンは濡れた髪には使わず、同じ場所に当てすぎないようにすることが大切です。

●摩擦によるダメージ
摩擦が生じると、キューティクルが剥がれて、髪が傷みやすくなります。髪の絡まりを無理矢理ほどくような手荒なブラッシングや、頻繁な手ぐし、力を入れてゴシゴシこするような雑なタオルドライは控えましょう。

髪をサラサラにするためには

それではここから、髪をサラサラにするヘアケアについて見ていきましょう。ほんの少し意識するだけで髪の状態がまったく変わってくるので、しっかりポイントを押さえていきましょう。


●シャンプー前のブラッシングと予洗いを欠かさない
髪が乾いている状態でブラッシングをし、髪の表面についたほこりや皮脂などの汚れを浮き上がらせます。その後、1〜3分程度の予洗いでしっかり洗い流しましょう。7割程度の汚れはこの時点で落とすことができ、シャンプーの泡立ちがアップします。

●トリートメントを活用する
シャンプーで清潔にした後は、トリートメントでダメージを補修。トリートメントには、「インバストリートメント」と「アウトバストリートメント」の2種類があります。ダブル使いするのがおすすめです。

・インバストリートメント
インバストリートメントとは、おふろの中で使う“洗い流すトリートメント”のことです。シャンプーをよくすすいで、軽く水気を取ってから、なじませていきます。
最も傷んでいる毛先からのせて、全体に広げていくのがポイント。中に浸透させるようにやさしくもみ込むと、より効果的です。
3〜10分程度置いてから流します。この待機時間にシャワーキャップをして上から蒸しタオルで巻くと、ぐっと浸透力が高まります。余裕のあるときは行ってみて。

・アウトバストリートメント
アウトバストリートメントとは、おふろ上がりに使う“洗い流さないトリートメント”のことです。ドライヤーの熱、さまざまな摩擦、紫外線などから髪を守り、うるおいを与えてくれます。
傷みやすい毛先から塗って全体になじませ、ドライヤーで乾かしましょう。その後さらにもう一度、毛先から塗っておくと、髪がしっかりまとまりやすくなります。

●丁寧なタオルドライをする
濡れた状態の髪は、キューティクルが開いていてとてもデリケート。ゴシゴシこするようにふくと、ザラザラした艶のない髪をつくってしまいます。髪をふくときは、タオルに水分を吸い込ませるように、やさしく包み込みましょう。

●ドライヤーの冷風を活用する
ドライヤーの温風で全体が8割程度乾いてきたら、仕上げに上から冷風を当てます。このことにより、熱が早めに取り払われてダメージが軽減。また、冷風にはキューティクルを引き締める作用があるため、うるおいを閉じ込めることにもつながります。

まとめ

サラサラの髪を手に入れるには、毎日の積み重ねが大切です。髪にダメージを与える習慣は避けて、正しいヘアケアを続けていきましょう。