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ヘアケアオイルとは?ヘアケアオイルの選び方から正しい使い方まで解説

今、注目されているヘアケアオイル。自分の髪に合った商品を選んで正しく使えば、見違えるような美髪に! 紫外線など外部の刺激から髪を守ってくれる効果も期待できます。今回はその選び方から正しい使い方までを解説します。


ヘアケアオイルとは

ヘアケアオイルは、その名のとおり、オイルが主成分のヘアケアアイテムです。


●髪に潤い・ツヤ・保湿効果を与えてくれる
ヘアケアオイルは、髪に潤いやツヤを与えてくれます。髪の表面をコーティングすることで、髪の中の水分が逃げないようにフタをしてくれるので、高い保湿効果もキープ。また、うねりや広がりを抑えてくれるので、スタイリングがまとまりやすくなります。さらに、ドライヤーの熱や紫外線、摩擦などから髪を保護する役割も。香りのある商品を選べば、リラックス効果も期待できるでしょう。

ヘアケアオイルの選び方

髪へのさまざまな効果が期待できるヘアケアオイルは、何を基準に選べばよいのでしょうか?


●ヘアケアオイルの種類
ヘアケアオイルは、「100%天然ヘアケアオイル」と「人工ヘアケアオイル」に大別できます。それぞれ、以下のような特徴があります。目的に応じて選ぶとよいでしょう。

・100%天然オイル
天然の植物や、動物の油から抽出されるのが、100%天然オイルです。優れた美容効果があり、中に浸透して髪を内側から美しくしてくれます。さらに地肌にやさしいため、頭皮マッサージにも使えます。

・人工ヘアオイル
シリコンなどの人工的な成分で作られたのが人工オイルで、髪への浸透はありません。製造の過程で、商品の目的に応じて仕上がりや質感などが調整されていて、比較的リーズナブルに購入できます。

●仕上がりの質感
ヘアケアオイルの質感は、「さらさら」と「しっとり」の2種類に分けることができます。髪質に応じて選びましょう。

・さらさら
さらさらした質感のヘアケアオイルは、ベタつかず、仕上がりが軽やか。髪のボリュームを出すのにも適しています。髪のダメージが少ない人や毛量が少ない人、細くてやわらかな猫っ毛の人におすすめです。

・しっとり
ダメージヘアや乾燥してパサついた髪、くせ毛、硬い髪、ごわつきが気になる髪の人には、しっとりタイプのヘアケアオイルがおすすめです。十分に潤って髪をやわらかくし、うねりや広がりを抑える効果が期待できます。

●成分
ヘアケアオイルに含まれる成分にも特徴があります。髪質や髪の状態に応じて選ぶとよいでしょう。

・アルガンオイル
モロッコ原産のアルガンツリーの実から抽出する希少性の高いオイルで、豊富な美容成分を含んでいます。人間の皮脂成分と似ているため、浸透力が高いのが特徴です。傷んだ髪のダメージ修復や、くせやうねりを軽減するのに適しています。

・椿オイル
椿の種子から抽出するオイルで、人間の肌と同じオレイン酸を多く含んでいます。髪になじみやすく、乾きにくいのにベタつかないのが特徴で、乾燥で広がる髪をサラサラにしてくれます。また、ツヤ感が長時間続きます。

・ホホバオイル
メキシコ原産のホホバという植物の種から抽出するオイルです。砂漠でも生育できるため、保湿力が非常に高いのが特徴です。乾燥してパサついている髪に、潤いとツヤを与えてくれます。

・オリーブオイル
ビタミンEが豊富で、髪に栄養を与えてくれます。また、保湿力が高く、乾燥によって広がる髪をしっとり落ち着かせてくれる効果もあります。髪用と食用では製造工程が違うので、髪には必ず髪用を使いましょう。

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ヘアケアオイルの正しい使い方

自分に合ったヘアケアオイルを選ぶことと同じく大事なのが、正しく使うことです。どう使ったらいいのか、ここから見ていきましょう。


●適量を使う
ヘアケアオイルはつけすぎるとベタつき、少なすぎると効果が減少してしまいます。大切なのは、適量を使うこと。必ず、商品に記載されている使用量をチェックするようにしましょう。おおまかな目安としては、ショートで1〜2滴、セミロングで2〜3滴、ロングで3〜4滴程度です。

●適切なタイミングで使う
ヘアケアオイルは、シャンプー&インバストリートメントをし、やさしくタオルドライした後の濡れた髪につけましょう。その後に使うドライヤーの熱から髪が守られ、ツヤが出てまとまりやすくなります。

また、髪のダメージが激しいときなどは、朝のスタイリング時にも使うといいでしょう。スタイリングしやすくなるのと同時に、日中の紫外線や摩擦から髪が保護されます。

ただし、基本的には濡れた髪に使うものなので、乾いた髪に使う頻度は、髪の状態を見ながらにしましょう。

●髪の根元にはつけない
ヘアケアオイルは、髪の半分くらいの長さから毛先にかけてつけるのがベストです。根元までつけるとベタつきの原因になってしまうので気をつけましょう。髪の内側に指を入れて、毛先まで手ぐしでとかすようになじませるのがおすすめです。

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まとめ

手軽に使えて、美しい髪になる効果が抜群のヘアケアオイル。上記を参考に自分に合う1本を見つけて、さっそく毎日のお手入れに取り入れてみてください。