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シャンプーの正しい使い方を解説|髪と頭皮の衛生状態をキレイに保とう!

シャンプーを自己流ですませている人も多いのでは? でも、あなどるなかれ。シャンプーのやり方にこだわることで、髪と頭皮の清潔度が上がり、ひいては健やかな髪の成長へとつながります。今回は、そんな大切なシャンプーの正しい使い方をレクチャーします。


シャンプーの正しい使い方

シャンプーの正しい使い方、あなたはどのくらいできていますか? できていなかった部分は、さっそく改善していきましょう。


●ブラシや手ぐしで髪の絡まりをほどいておく
シャンプーをする前に、まずは乾いた状態の髪をブラッシングしましょう。髪や頭皮についた1日の皮脂や汚れを落とす効果があります。また、髪の絡まりをほどくことができ、シャンプー時の髪への摩擦を減らすことにもつながります。ブラシがないときは、手ぐしで髪の絡まりだけでもほどいておいて。

●シャワーなどで髪と頭皮を予洗いする
シャンプーの前に、髪と頭皮をぬるま湯で2〜3分程度予洗いしましょう。この予洗いで、皮脂や汚れの7割は落とすことができると言われています。その後のシャンプーの泡立ちがグッとよくなり、すっきり清潔に洗い上げることができるようになります。

●適量のシャンプーを取り、泡立てる
スタイリング剤など、予洗いで落とせなかった汚れをシャンプーで落としていきます。シャンプーの量は髪の長さに合わせて調節しましょう。商品によっても異なりますが、ショート〜ボブで1プッシュ、ミディアムで2プッシュ、ロングで3プッシュが目安です。

●シャンプーを頭皮全体に馴染ませる
シャンプーは基本的に、頭皮を洗うものと心得て。シャンプーを手のひらに取ったら、髪ではなく、頭皮全体に馴染ませます。頭皮マッサージをするイメージで指の腹を動かしながら、頭皮を洗浄しましょう。

●内側の髪にもシャンプーを行き渡らせる
頭皮をしっかり洗ったら、髪の内側に手を入れて、根元から毛先に向かって指を通すように、手ぐしでシャンプーを行き渡らせます。

●洗い残しがないようにシャンプーを落とす
シャンプーの洗い残しがあると髪や頭皮のトラブルにつながる恐れがあるので、完全にぬめりがなくなるまで、しっかりすすぎましょう。すすぎ時間の目安は、3分です。

●トリートメントで髪の内部を補修する
髪の内部に浸透して、内側からダメージを修復してくれるトリートメント。傷みが激しいときや、パサつく、ゴワつくといった悩みがあるときは、毎日、トリートメントを使いましょう。

シャンプーの後、軽く水気を切ったら、最も傷んでいる毛先から中間にかけて塗った後、全体に馴染ませます。内部に浸透するまで3〜10分程度置いてから、流しましょう。

●リンス・コンディショナーで髪の表面を保護する
トリートメントの後は、リンスまたはコンディショナーで、髪の表面をコーティングします。適量を取って、毛先から全体に広げたら、時間は置かず、すぐにすすぎましょう。

気になるダメージがないときは、トリートメントは飛ばして、シャンプーのすぐ後にリンスまたはコンディショナーでもOKです。

●髪と頭皮を乾かす
髪をやさしくタオルドライした後、根元のほうからドライヤーで乾かしましょう。濡れたままにしておくと、うねりや広がり、パサつきの原因に。また、頭皮に雑菌が繁殖しやすくなり、ターンオーバーの乱れや乾燥を招くこともあります。

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シャンプーの正しい使うタイミングとは

シャンプーをするベストなタイミングは夜です。成長ホルモンが多く分泌される22時〜2時にかけて、頭皮が清潔になっていることが、髪の健やかな成長につながると考えられるからです。また、朝、シャンプーをすると、次の頭皮が分泌される前に外出することに。すなわち、健康な髪の土台となる頭皮が、皮脂によって保護される前に、紫外線などの影響を受けることになります。その意味でも、シャンプーはできるだけ夜にすませておくのがいいのです。

まとめ

シャンプーの使い方次第で、その他のヘアケアの効果が変わると言っても過言ではありません。今日からさっそく、ここで紹介した正しい方法で、シャンプーを使ってみてくださいね。