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知っていますか?8月29日は「オーガニック化粧品の日」

8月29日は「オーガニック化粧品」の日です。「自然」「やさしい」といったイメージがあるオーガニック化粧品ですが、あなたはオーガニック化粧品の定義や特徴について、知っていますか?今回は、オーガニック化粧品のメリット・デメリット、選び方について、改めて見ていきましょう。

8月29日は「オーガニック化粧品の日」

自然素材にこだわった化粧品の開発・製造・販売を行っている株式会社ネイチャーズウェイが、8月29日を「オーガニック化粧品の日」に制定しています。
株式会社ネイチャーズウェイは、日本におけるオーガニック化粧品のパイオニア企業。日本でのオーガニック化粧品の認知拡大を目的として、この記念日が作られました。「August(オーガスト)」の8月と、「29(ニック)」の語呂合わせで、この日にされたようです。

オーガニック化粧品の特徴

「オーガニック」とは「有機」という意味で、保存料などの添加物をなるべく使わないようにした安全な素材のこと。オーガニック化粧品は、肥料や農薬などの、化学的な成分を使わずに栽培された有機素材で作られた化粧品を言います。中には希少な自然素材が使われたものもあります。
オーガニック化粧品はもともと、人間が本来持つ肌の力を高めながらケアをする目的で作られました。肌への強い刺激となりそうな化学成分が入っていないので、肌にやさしい化粧品として、最近は敏感肌の人や乾燥肌の人を中心に注目されています。
「オーガニック」に似た言葉に、「無添加」や「天然由来」などがあります。無添加化粧品は、防腐剤や石油系界面活性剤などの人工添加物を含んでいない化粧品のこと、天然由来化粧品は、天然の素材を加工して精製している化粧品のことであり、オーガニック化粧品とはやや意味が異なります。

オーガニック化粧品の選び方

オーガニック化粧品は、確かに肌にやさしい化粧品です。ただ、自然のエキスには構造が科学で解明できていないものもあり、多くの人とっては有効な成分でも、すべての人の肌にトラブルが出ないとは限りません。新しいアイテムを使うときは、できるだけトライアルセットで試してみたり、最初はパッチテストを行ったりして、自分の肌に塗っても大丈夫なことを確認してから、日常使いするようにしましょう。
また、日本には実は、オーガニックコスメの統一基準がありません。「何がオーガニックか」「成分の何%がオーガニックか」などは、製造・販売会社の自己判断に任されている部分があります。つまり、オーガニックコスメの品質は様々なので、消費者の責任で選ぶことになるため、できるだけ全成分を確認するようにしましょう。

現在、世界には、「NATRUE(ネイトゥルー)」、「ECOCERT(エコサート)」、「Soil Association(ソイルアソシエーション)」、「USDA」など、オーガニックコスメの認証をする機関がいくつかあり、それぞれに基準を設けて品質担保に努めています。信頼できる機関の認証を受けた、自分に合うブランドやアイテムを見つけて、オーガニック化粧品を使ったスキンケアを楽しんでください。

知っていますか?8月29日は「オーガニック化粧品の日」