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オーガニック認証制度の「NATRUE」について、もっと知ろう

世界には、オーガニックコスメとして一定の基準をクリアしていることを認証する機関がいくつもあります。今回はその中でも国際的な認知度の高いヨーロッパの認証機関「NATRUE(ネイトゥルー)」についてご紹介します。

化粧品にまつわる世界のオーガニック認証制度

近年、日本の街中でもオーガニックの食品や化粧品をよく見かけるようになりました。オーガニックとは有機または有機栽培という意味。かつては生産者や販売業者が自己確認のみで有機表示をしていましたが、オーガニック製品が普及するにしたがって、「オーガニック」を謳う基準を整備する動きが国際的に進みました。
現在日本では、食品に関しては「有機JASマーク」という統一基準があるものの、化粧品に関しては有機JAS認定の対象外となっており、オーガニックの表示基準も認証機関もありません。しかし世界には化粧品のオーガニックを認証する機関がいくつも存在していて、日本でオーガニックコスメとして販売されている化粧品の中には、そうした海外の認証を受けているものがたくさんあります。

ナチュラルコスメ界で独特の存在感を放つ「NATRUE」とは

世界のオーガニックコスメ認証機関の中で、最も有名なところのひとつが「NATRUE(ネイトゥルー)」です。「NATRUE」はベルギー・ブリュッセルに本部を置く認証団体。ナチュラル・オーガニック化粧品に関する公正で厳格な基準を設けるために非営利団体として、2007年に設立されました。立ち上げにはヨーロッパの名だたるナチュラルコスメブランドが参画しています。
非営利団体であることから認証制度をビジネスにせず、公正さにこだわることを掲げている「NATRUE」は、認証の基準やプロセスを誰もが見られる状態で公開しています。これは、他の団体にはあまり見られない動きです。「NATRUE」では審査も公正な第三者認証機関によって行われるようになっています。
オーガニック成分の含有率をわかりやすく星の数で表示するなどの工夫が消費者の支持を得ており、設立以来、自然化粧品市場での信頼を得続けている「NATRUE」。もちろん、コスメブランドからの信頼も厚く、現在約200以上のブランド、5000近い製品が認証を取得しています。

「NATRUE」こだわりの認証基準

一般的に販売されている化粧品の多くは、多くの合成成分を含んでいるのですが、「NATRUE」ではそれらはすべて不要なものと考えられています。そうした考えに基いた「NATRUE」の認証基準は、世界の中でも厳しいと知られています。
配合が認められている原料は「NATRUE」が定めた自然原料・準自然原料・自然同一原料に限定。また、製品ごとに天然由来成分の許容配合率、天然成分や水分の配合率、天然ミネラル等の配合率などの割合が細かく規定されており、さらに製品の製造方法、環境保護、動物保護などに関しても厳しい基準が設定されています。
これらの厳格な基準が基盤となっている「NATRUE」の認証は、その化粧品が可能な限りナチュラルであることを保証してくれているので、消費者は安心して製品を選ぶことができるのです。

WELLEDAでは、すべての製品でこの厳しい「NATRUE」のオーガニック認証を取得しています。原料や成分、製造方法など、すべてにとことんこだわり、最高の製品をお客様にお届けできるよう努めておりますので、その品質を是非感じてみてください。

オーガニック認証制度の「NATRUE」について、もっと知ろう