ヴェレダ不朽の名品「スキンフード」の物語
ヴェレダ不朽の名品「スキンフード」の物語

ヴェレダは今年で104歳*

ヴェレダの設立は、今から104年前*の1921年。
哲学者ルドルフ・シュタイナー、医師イタ・ヴェーグマン、薬剤師オスカー・シュミーデルらによってスイスで設立されました。
当初はアントロポゾフィー医学に基づく製薬会社として始まり、その後自然化粧品の分野へも広がっていきました。

「人と自然との調和」を第一に、植物ひとつひとつを紐解き、人の美しさや健やかさにつなげるヴェレダのものづくり。
創業から変わらないテーマを掲げながら、100年もの間、時代に寄り添った商品を数々生み出し、多くの方に支持されてきました。
"自然の持つ力を、商品を通して人々の健康に役立てること"それがヴェレダが歩んできた歴史ともいえるのです。
* 2025年公開日時点
スキンフードの生い立ち

「スキンフード」の誕生は、ヴェレダの設立から5年後の1926年。
農作業などの過酷な環境で働く人々による「肌荒れに悩む声」をきっかけに、試行錯誤の上に完成したスキンクリームです。
"Food for Skin"
~豊かな美容成分で肌を包み込む~
これがスキンフードのコンセプト。
荒れやすい手肌を潤すための、こっくりとした濃厚なテクスチャーが特徴の高保湿クリームで、乾燥肌の「レスキュークリーム」ともよばれています。

時代を経てもそのレシピはほとんど変わることなく、姿だけを変えながら、世代を超えて愛され続けてきたスキンフード。
現在では世界で8秒に1本*ものペースで売れているほど、多くの人々に支持され、ヴェレダのアイコン的存在となるまでに成長しました。
* 2023年WELEDA各国出荷実績
乾燥肌の「レスキューアイテム」とよばれる理由

ただ肌を保湿するだけでは、いつかは乾燥してしまいます。
「保湿ケアをしても、乾燥でつっぱり感がある」
「保湿ケアをしても、すぐに乾いてしまう」
そんな肌が乾燥してしまうサイクルを遅らせ、断ち切る。スキンフードシリーズは、この乾燥サイクルそのものにアプローチし、肌を潤いで満たしながら、乾燥しにくい肌を保つことができるのが最大の特徴です。

それはまさに、肌にたっぷりの"ごちそう"を与えるイメージ。
この肌のごちそうケアを叶えるのが、植物成分による自然の保湿力を叶えた伝統レシピです。
植物の力をぎゅっと濃縮して詰め込んだスキンフードシリーズは、あらゆる乾燥悩みの頼もしい味方となってくれるはずです。

ヴェレダ スキンフード
肌荒れしやすい手肌に潤いとなめらかさを与え、ふっくらやわらかく整えるこっくり濃密な全身用多機能クリーム。ハーブのエキスが肌を乾燥からしっかり守り、じっくりケアします。フェイスケアにはもちろん、手やひじ、かかとなど、特に荒れて乾燥しやすい部分の集中保湿ケアにもおすすめです。
スキンフード"ライト"からビッグサイズが登場!

現在スキンフードはシリーズ化し、7種のラインナップとなっていますが、オリジナルのスキンフードがみずみずしいライトなテクスチャーになった「スキンフード ライト」から今年、数量限定で75mLのビッグサイズが登場しました。

スキンフード ライトは、スキンフードの頼もしさはそのままに、伸びのよい軽やかな質感で、素早くすっと肌になじむ使用感が特徴。ベタつきにくくデイリー使いに便利なので、より手軽に、素早く保湿したい方におすすめです。
オリジナルのスキンフードとシーンやパーツで使い分けている方も。
未体験の方は、ぜひ一度使い比べてみてください。
まとめ

7種類にラインナップを広げ、世代を超えて愛されながら進化し続けるスキンフードシリーズ。今までの保湿ケアでは満足できなかった方にこそ手に取っていただきたい、ヴェレダの自信作です。
長く潤い、健やかで心地よい肌を保つ、本気の乾燥ケア。
そんな、肌に"ごちそう"をあげるような潤いケアを、ぜひじっくり味わってみてください。
スキンフードシリーズ一覧
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