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お風呂でできる!効果的なリンパマッサージとは?

入浴中は、リンパマッサージを行うベストタイミング。全身がすみずみまで温まるため、こわばっている筋肉や関節がゆるみ、リンパが流れやすくなります。その結果、むくみやコリが取れて、冷えも解消。代謝がアップして、脂肪が落ちやすく太りにくい体質になります。日常的に取り入れて、キレイを目指しては? 効果的なやり方をご紹介します!

お風呂でリンパマッサージする前にしたいこと

お風呂の中でのリンパマッサージは、水圧によって老廃物や余分な水分が流れやすくなるため効果がアップ。お湯に浸かっている間にできるので、時短にもなります。また、お湯によって摩擦が減るため、肌への負担もかかりません。事前に下記のことを行うと、より一層効果が高まることが期待できます。

水分をとる

体内に十分な水分があるとリンパが流れやすくなるので、お風呂に入る前か、リンパマッサージを始める前に、しっかり水分をとりましょう。冷たい水だと内臓を冷やしてしまうので、常温かやや冷たい水、もしくは白湯などがおすすめです。

軽いストレッチをする

事前にストレッチをして体をほぐしておくことで、筋肉や関節のこわばりが取れてリンパが流れやすくなります。お風呂に入る前に、全身の軽いストレッチを行うとよいでしょう。

しっかり温まる

体が温かいと、筋肉や関節がゆるんでリンパが流れやすくなるので、リンパマッサージを始める前にしっかり温まりましょう。お湯の温度は38〜40℃のぬるめに設定。熱すぎるとのぼせてしまうので、注意しましょう。

お風呂でのリンパマッサージのやり方

パーツ別に、お風呂で行うリンパマッサージのやり方をご紹介します。一度にすべて行う必要はありません。むくみなどが気になる部位や、その日コリを感じる部位だけでもいいので、ぜひ行ってみてください。続けているうちに、より効果を実感できるようになるでしょう。

顔と首回りのマッサージ

①フェイスラインにハリを与えるように、指の背で軽くたたきます。

②首を伸ばすように、手のひらで下から上に引き上げます。

③手のひらで、鎖骨の下を左右にさすります。

④指先で、鎖骨の下にらせんを描くようにマッサージします。

手のマッサージ

①親指を使って、各指の付け根から爪に向かってらせん状にマッサージします。親指と人差し指が交差するツボ「合谷(ごうこく)」など、指と指の間のツボも刺激しましょう。

②爪を親指と人差し指ではさみ、爪の先端から生え際のツボ「爪母(そうぼ)」に向かって、軽くプッシュしながらマッサージします。

③手のひら全体を、反対の手の親指を使ってもみほぐします。手のひらの中央のツボ「労宮(ろうきゅう)」も押しましょう。

ふくらはぎやお尻のマッサージ

■ふくらはぎ

①足首からひざ裏に向かって、両手の親指で円を描くように揉みます。

②親指の付け根を使って、側面を骨に沿ってさすり上げます。

③両手でつかみ、足首からひざにむかって、ねじるように動かします。

④足首からひざ裏に向かって、裏側を指圧します。

■ヒップ

下かららせんを描くように引き上げます。

リンパマッサージ後のケア

お風呂でリンパマッサージをした後は、下記のアフターケアで総仕上げを行いましょう。

水を飲んで老廃物を流そう

お風呂でリンパマッサージをした後は、必ずしっかり水分補給をしましょう。リンパの流れがよくなった状態で水分をとることにより、老廃物がより排出されやすくなります。また、入浴中にたっぷり汗をかいているはずなので、脱水症状を防ぐためにも水分補給は欠かせません。

保湿も忘れずに

お風呂を上がった瞬間から水分が蒸発し、肌は乾燥し始めます。パジャマなどを着る前に、顔もボディも念入りに保湿しましょう。ボディオイルを使う場合は、水分をふき取る前の濡れた肌に塗るのがおすすめです。オイルが皮膜を張って、中に水分を閉じ込めてくれます。

まとめ

効果が出やすいお風呂でのリンパマッサージ。毎日、自宅のお風呂で手軽に行いながら、キレイを積み上げていきませんか? 続けているうちに、気づいたら圧倒的な差が出ているはずです。



お風呂でできる!効果的なリンパマッサージとは?