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その敏感肌、原因は? 敏感肌の原因別に行うスキンケア術

「いつも使っている化粧品がいきなり合わなくなった」「肌が赤くなったりヒリヒリしてしまう」このような敏感肌の症状に悩まされている方は多いでしょう。
実際に、12,516人の19~49歳の女性にアンケートを取ったところ、なんと56%の方が「敏感、またはやや敏感肌だと思う」と回答しています。*1
肌のバリア機能が低下し、乾燥や刺激などによってダメージを受けやすくなっている敏感肌。いつまでもこの状況が続いてしまうと、メイクやスキンケアなども満足にできず困ってしまいますよね。敏感肌をいち早く改善するためには、「なぜ敏感肌になってしまったのか」ということを考えて、原因に応じたケアを行うことが大切です。
今回は、敏感肌を改善するための原因別スキンケア方法をご紹介いたします。
*1 2015年5月 自社調べ

1.間違ったスキンケアが肌を傷める「ダメージ蓄積タイプ」

クレンジングや洗顔の方法が間違っていたり、スキンケアに力を入れ過ぎていると敏感肌になってしまうことがあります。
「洗顔は力を入れてこまめに行う」「メイクをしっかりと落とすためにシートタイプのクレンジングでこする」「シートマスクなどのスペシャルケアを毎日行う」「化粧水を塗るときには肌を叩いてパッティングする」などは、肌のためを思って行っているつもりでも、それがかえって肌へのダメージとなっているのです。
こういったNGスキンケアが原因で敏感肌になってしまっているという方は、シンプルなケアに切り替えてみましょう。洗顔やクレンジングなどは低刺激のものを使用して、肌の上を滑らせるように行います。また、化粧水などのスキンケアは手のひらで優しく馴染ませ、肌への摩擦を最小限にとどめることが大切です。シートマスクなどのスペシャルケアは肌の状態を見極めながら取り入れていきましょう。

2.月経前や妊娠によって肌質が変化する「ホルモンバランスの乱れタイプ」

女性ホルモンは肌を健やかに保つために、大きな役割を担っていますが、女性ホルモンのバランスは、ストレスや疲れなどのささいな原因でも簡単に崩れてしまいます。
また、月経や妊娠、出産などによってもホルモンバランスが大きく変わるので、これを整えようとするのは少々難しいかもしれません。
しかし、女性ホルモンのバランスの乱れをそのままにしてしまうと、肌の状態は不安定になって敏感肌へとつながってしまいます。敏感肌をこれ以上加速させず改善していくためには、女性ホルモンのバランスを整えることが大切です。なるべくストレスフリーな生活を心掛けたり、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンを摂取したりと、健康的な生活を送っていきましょう。また、ウォーキングやエクササイズなどの簡単な運動なども取り入れて、運動不足の解消にも努めることも大切です。

3.忙しい日々で不規則になっていませんか?「生活習慣の乱れタイプ」

仕事と家庭の両立で日々奮闘している強い女性はとても素敵ですが、「つい仕事や育児、家事などが優先してしまって自分のことは後回しになってしまう」という方も多いのではないでしょうか。
お風呂が烏の行水になってしまったり、夜遅くまで起きていたりという生活が続くようになると、ストレスや睡眠不足に陥って体内のバランスが崩れ、肌への栄養が不足し敏感肌を引き起こしてしまいます。こういった生活習慣の乱れは、肌へのダメージはもちろん毎日の健康にも影響を及ぼしてしまうもの。少しずつでも時間の使い方を工夫して、ライフスタイルの改善を目指しましょう。
また、敏感肌のケアには食生活の見直しも重要なポイントです。たんぱく質やビタミンなどの栄養をしっかりと補給して、体の内側から敏感肌にアプローチをしていきましょう。

多くの女性を悩ませている敏感肌ですが、何もその症状が現れるのは「顔」だけではありません。19~49歳の女性200名に対して、『肌が敏感に反応する部位はどこ?』というアンケートを取ったところ、『顔が85.4%、手が57.5%、頭皮が36.2%、足が34.2%、首が26.8%』と顔以外の部位の敏感肌に悩む女性は意外と多いことが分かったのです。*2
しかし、この敏感肌は毎日のちょっとした習慣を改善したり、ケア方法を見直すだけでも改善していくことができます。丁寧で優しいスキンケアを心掛けて、つらい敏感肌にサヨナラを告げましょう。
*2 2015年5月 自社調べ



その敏感肌、原因は? 敏感肌の原因別に行うスキンケア術