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使い方はいろいろ! 植物オイルを使ったスキンケアのススメ

近年、肌に優しく、美容にさまざまな効果が期待できるとして注目を集めている植物オイル。
しかし、植物オイルには非常に多くの種類があり、含まれている栄養分や期待できる効能も違うため、一体どれが自分の肌に合っているのかわからないという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、植物オイルを使ったスキンケアのメリットと、主な植物オイルの特徴をご紹介いたします。

植物オイルを使ったスキンケアのメリット

植物オイルは大地から栄養分をとりこみ太陽をいっぱい浴びて育った植物が、子孫を残すために種子や果実に蓄えたオイルで、不飽和脂肪酸やビタミンがぎゅっと詰まった、いわば植物にとっての”命の一滴”とも呼べるもの。
そんな栄養がたっぷりの植物オイルは、日々のフェイス・ボディのスキンケアやマッサージで活躍してくれるだけでなく、種類によってはヘアケアやネイルケアにも効果を発揮してくれます。
また、保湿力の高いものや浸透力に優れたもの、肌に優しい低刺激なものなど、オイルの種類によってその効果や性質はさまざまです。
自分の肌の状態や用途に合わせて、ピッタリのオイルを見つけてくださいね

植物オイルを使う際のポイントは?

植物オイルをスキンケアに取り入れる際は、不純物の含まれていない、100%植物由来の天然オイルを選びましょう。
数種類のオイルを使ってオリジナルのオイルを作ることもできますが、天然由来のオイルは品質管理が難しく、自分でブレンドするのも大変です。
植物オイルの効果を最大限引き出してくれる、あらかじめブレンドされたオイルを使うのが良いでしょう。

主な植物オイルとその特徴

それでは、主な植物オイルの効能と、おすすめの使用方法をご紹介いたします。

■オリーブオイル
食用オイルとしてお馴染みのオリーブオイル。
オレイン酸やビタミンEを豊富に含んでおり、乾燥肌を改善し、肌の老化を緩和する効果が期待できます。
クレンジングやマッサージに活用し、肌の潤いを守ってあげましょう。

■スイートアーモンドオイル
ビタミン類を豊富に含み、肌への浸透性が高いアーモンドオイル。
肌を柔らかくしたり、炎症を抑えたりする作用が期待できます。ゆっくりと浸透して穏やかに作用するため、敏感肌の方にもおすすめです。
スキンケアにプラスすることで、しっとりと柔らかい肌へと導いてくれますよ。

■ローズヒップオイル
薔薇の実から抽出されるローズヒップオイルは、必須脂肪酸であるリノール酸やα-リノレン酸を豊富に含んでいます。
必須脂肪酸は健康や美容に欠かすことのできない栄養素ですが、体内で生成することができません。
オイルパックやマッサージにローズヒップオイルを取り入れ、必須脂肪酸を補ってあげましょう。

■カレンドラオイル
カレンドラオイルは、カレンドラ(マリーゴールド)を乾燥させてオリーブオイルやヒマワリオイルなどの植物油に浸し、その成分をじっくり抽出して作られたオイル。
敏感に傾いた肌を優しく保湿し、キメを整える効果があります。
初めてオイルを使う方にもおすすめですよ。

今回ご紹介したものの他にも、スキンケアに使用される植物オイルは数多くあります。
肌に馴染みやすく、栄養分も豊富な植物オイル。ぜひとも日々のスキンケアに植物オイルをプラスして、自然の恵みを肌で体感してみてくださいね。

※上記は植物オイルの持つとされる一般的な性質を述べたもので、化粧品の効果効能を示したものではありません。


使い方はいろいろ! 植物オイルを使ったスキンケアのススメ