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化粧水の正しい使い方を徹底解説!効果を高める秘訣とは

普段、洗顔の後に何気なくつけている化粧水ですが、意外と正しく使えていないことも。そこで今回は、正しい使い方を徹底解説!
化粧水の効果を最大限に引き出して、理想の肌へと変わっていくのを実感しましょう。

化粧水の効果・役割とは

化粧水の基本的な効果・役割は、角質層への水分補給です。角質層がうるおうとキメが整って透明感がアップし、次に使う美容液やクリームの浸透もよくなります。

水分補給にプラスして、最近ではさまざまな機能を謳っている化粧水もあります。乾燥しているなら高保湿、敏感肌なら低刺激性、脂性肌なら皮脂抑制作用のあるもの、シワやたるみが気になるならエイジングケアに特化した化粧水というように、自分の肌の状態に応じて選ぶとよいでしょう。

化粧水を使う前に知っておくべき3つのこと

化粧水を使うにあたって、「手orコットン?」「テクスチャーは?」「1回量は?」と、日ごろ疑問に思っていることはありませんか? まずは、化粧水について3つのポイントを押さえましょう。

ポイント①:化粧水は手を使って馴染ませる
コットンパックをしたいときなどを除いて、基本的に化粧水はコットンを使わず、手で肌になじませるのがおすすめです。
摩擦が少ないため肌を傷めにくく、コットンに吸収される分のロスがありません。

ポイント②:化粧水のテクスチャーは何がおすすめ?
化粧水のテクスチャーは、水に近いシャバシャバしたものから、しっとり濃厚なものまでさまざまです。つけ心地の好みで選ぶとよいでしょう。

ポイント③:1回あたりの使用量はどれくらい?
水のようにシャバシャバとした化粧水なら、500円玉くらいの量が1回あたりの目安です。ですが、一気にその量をつけようとすると手からあふれてしまうので、少量を数回に分けて肌になじませるとよいでしょう。
しっとりとした化粧水なら、500円ほどの量で多いと感じるかもしれません。その場合は、適度な量に調整してください。
いずれにせよ、ブランドが推奨する使用量を守るのが基本です。

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化粧水の正しい使用方法

今一度おさらいしたい、化粧水の正しい使用方法をご紹介します。どう使うかによって、肌への効果が大きく変わってくるので、ぜひ押さえておきたいところです

■適量の化粧水を手に取る
ブランドが推奨している量の化粧水を手に取るのが基本です。水のようなシャバシャバした化粧水は500円玉くらいを目安に、しっとりした化粧水はそれよりも少なめを目安にしてもよいでしょう。

■5点置きをし、均等に肌になじませる
手に取った化粧水をいきなり顔全体に塗るのではなく、先に額・両頬・鼻・あごの5カ所に置きましょう。その後、手のひらに残った化粧水を顔の内側から全体に広げていくようにすると、塗り残しがなく均等になじませることができます。
さらに、目頭や目尻、まぶたのくぼみ、小鼻のわき、ほうれい線、口元などは、指の腹を使ってトントンとやさしくなじませてください。

■顔の内側から外側に、を意識する
顔全体に化粧水を広げたら、顔の内側から外側に向かって手のひら全体でやさしくプレス。体温によって、化粧水が奥まで入り込みます。手のひらを離すときに、肌に吸いつくような「ミシッ」という小さな音が聞こえたら、しっかり浸透している証拠です。

■首・デコルテも忘れずに
「首を見れば年齢がわかる」と言われるように、首周りは年齢の出やすいパーツです。顔に塗った後の手のひらに残った化粧水だけでもいいので、忘れずに首からデコルテにかけてのばしましょう。日々のちょっとした積み重ねが、長い目で見たときに大きな差になります。

やってしまいがちな失敗4選

化粧水を塗るときに、ついついやってしまいがちな失敗を4つご紹介します。もし普段やっているなら、今日からやめましょう。

失敗例①:1度にたくさんの化粧水を塗る
うるおいを届けようとして浴びるように一気に化粧水をつけても、肌はすべてを吸収できません。乾燥しているときほど弾いてしまいがちなので、少量ずつ、重ねづけしましょう。

失敗例②:肌を強く叩く
肌への浸透力を高めようとして、タッピングしながら化粧水をつける人も多いのではないでしょうか。しかしパンパンと強く叩いてしまうと、肌を傷めてしまう可能性があります。タッピングをするなら、強くならないよう意識しながら、指の腹でやさしく、リズミカルに行いましょう。

失敗例③:コットンを使用する際、量が少ない
コットンを使う場合は、化粧水をたっぷりとしみこませましょう。量が少ないと肌を摩擦してしまい、炎症などのトラブルを起こす原因となってしまいます。

失敗例④:全体に塗れていない
化粧水を顔全体に塗ったつもりでも、髪の生え際や頬の外側、あごのラインといった顔の端は塗り残していることが多いもの。改めて、端まで塗れているか確認しましょう。

皮脂やほてりが気になるときの塗り方

皮脂やほてりが気になるときには、化粧水をたっぷり浸したコットンを数枚にさいて貼りつける「コットンパック」によるスペシャルケアがおすすめです。

■皮脂が気になるとき
皮脂が気になるパーツに、化粧水をたっぷり浸したコットンを貼りつけましょう。3〜5分置いておくと水分バランスが整って、皮脂の過剰分泌が落ち着く効果が期待できます。

■ほてりが気になるとき
夏の強い紫外線を浴びた後などは、頬などのほてりが気になることも。その際の応急処置として、コットンパックをしましょう。ほてりが落ち着いて、その後のお手入れがしやすくなります。

乾燥が気になるときの塗り方

どんなときも、上の「化粧水の正しい使用方法」で紹介した塗り方が基本です。しかし乾燥が強いときは、肌のバリア機能が衰えて、外的刺激に敏感になっています。いつも以上に肌を摩擦しないよう気をつけ、手のひらで顔をそっとやさしく包むように化粧水をつけましょう。

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正しいケアで理想の肌に

スキンケアの第一歩は、化粧水から。化粧水をどのようにつけるかによって、その後に使う美容液やクリームなどの効果にも大きな差が出ます。今日からさっそく、理想の美しい肌を手に入れるために、「正しい化粧水の使い方」を実践してみてください。