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自分のゆらぎ肌タイプをチェックしよう!

気候の変化や花粉、女性ホルモン、ストレスなどの影響を受けて、肌のバリア機能が低下し、一時的に不安定になっている肌を「ゆらぎ肌」といいます。ケアするためには、まず自分の肌がゆらいだときのタイプを知ることが大切です。タイプ別に、適切なケアの方法を解説します。


ゆらぎ肌をチェックしよう

ゆらぎ肌には、おもに3つのタイプがあります。自分はどのタイプなのかチェックして、ケアの方法まで見ていきましょう。


カサカサタイプのゆらぎ肌
次の経験がある人は、カサカサタイプのゆらぎ肌です。

□洗顔後に肌がつっぱる。
□熱めのお湯で洗顔している。
□1日の大半をエアコンの効いた室内で過ごす。
□肌がごわつきやすい。
□メイクのノリが悪い。
□肉や魚をあまり食べない。

●なりやすい人
日頃のお手入れで保湿ケアがたりていない人や、肉や魚などの動物性たんぱく質をあまり食べない人は、うるおいが不足して、カサカサタイプのゆらぎ肌になりやすいといわれています。

●肌の状態
肌のうるおい不足が続いて乾燥が進み、肌がごわついたり、粉を吹いたりしがち。メイクのノリも悪く、小じわやくすみなども目立ちやすくなります。

●適切なケアとは
肉や魚などの動物性たんぱく質は、肌のうるおいを保つのに欠かせません。不足すると肌の乾燥が進むので、日頃の食事でしっかり補いましょう。また、皮脂のもととなる良質な油をとることも大事です。亜麻仁油やえごま油などを食事に取り入れてみましょう。

クレンジングや洗顔は、皮脂をとりすぎないマイルドなものを選び、こすらずやさしく洗うよう心がけましょう。その後、導入化粧水を使えば、次に使う化粧水などの浸透力が高まるのでおすすめです。化粧水の後は、必ずクリームなどで油分を与えて、しっかりうるおいを閉じ込めることも忘れないでください。

ヒリヒリタイプのゆらぎ肌
次の経験がある人は、ヒリヒリタイプのゆらぎ肌です。

□普段使っている化粧品が、突然、しみることがある。
□新しい化粧品を試すと、合わないことが多い。
□シャワーを直接当てて、顔を洗っている。
□夏以外、紫外線対策はあまりしない。
□季節の変わり目などに赤みやかゆみが出やすい。
□外食やコンビニ食が多い。

●なりやすい人
日頃から保湿ケアが十分でない人は、乾燥が進んで、慢性的なバリア機能の低下に陥り、ヒリヒリタイプのゆらぎ肌になりやすいといえます。また、もともと敏感肌の人もなりやすいでしょう。

●肌の状態
乾燥が進んで、著しいバリア機能の低下に陥っているので、赤みやかゆみなどのトラブルが起きます。肌がちょっとした刺激にも敏感になっているため、使い慣れた化粧品でもしみることが。皮膚科を受診したほうがいい場合もあります。

●適切なケアとは
化粧品がしみる場合は、無理して使い続けずに、肌に優しい低刺激のものに変えましょう。そして、日中は低刺激の日焼け止めで肌をガードすることも忘れずに。

また、意外な盲点となるのが、タオルや枕、マスクなどによる摩擦です。肌に直接触れるものは、こまめに洗濯したり、取り替えたりして、清潔を心がけてください。
毎日の食事には、亜麻仁油やえごま油など、炎症を抑える作用があるといわれる良質な油を取り入れるとよいでしょう。

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ブツブツタイプのゆらぎ肌
次の経験がある人は、ブツブツタイプのゆらぎ肌です。

□甘いものや油っぽい食事が多い。
□便秘になりやすい。
□皮脂分泌が多く、オイリー肌。
□紫外線を浴びる機会が多い。
□睡眠不足であることが多い。
□生理前に肌トラブルが生じやすい。

●なりやすい人
不規則な生活を送っている人や、食生活が乱れている人、皮脂分泌が多く毛穴がつまりやすい人、もともとニキビや吹き出物ができやすい人、新陳代謝が悪い人、ホルモンバランスが乱れている人などが、このタイプになりやすいでしょう。

●肌の状態
白ニキビや赤ニキビ、吹き出物などのトラブルが多く見られます。また、新陳代謝が悪いため、古い角質もたまっています。

●適切なケアとは
規則正しい生活をし、栄養バランスのとれた食事をとりましょう。なかでも、腸内環境を整えてくれる野菜や海藻類、ヨーグルトなどの発酵食品は意識してとりたいところです。その一方で、糖質や質の悪い油のとりすぎは控えましょう。

毎日のメイクは、毛穴につまった皮脂汚れをしっかり取り除くために、オイルクレンジングで落としましょう。また、たまった古い角質を除去するために、角質ケアができるアイテムを使うのもおすすめです。

まとめ

気をつけていても、どうしても肌がゆらいでしまうときはあります。「ゆらいでいる…」と感じたら、今回ご紹介したように、自分のタイプに合った方法で、生活習慣からスキンケアまで対策を始めてみてください。