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カメラ付きの巣箱

4月となりました。昨年3月で悪名高きサマータイムが廃止になると聞き及んでいたのですが、コロナ騒動でうやむやになり、今年のサマータイムはウクライナの戦争で話題にもならず、そのまま継続の憂き目にあっております。どうやらサマータイム廃止論は遺憾ながら自然消滅するような気配です。加えて2週間ほど前にかなりの量の砂がサハラ砂漠から飛来しまして、空がオレンジ色の霧に包まれたような感じで鬱陶しかったです。日本でいう黄砂と似たような現象でしょうが、砂が赤っぽいです。拙宅は平屋根で天窓があるのですがかなり砂が積もって採光効果が悪くなりましたので、翌日屋根に上ってホースで水を撒いて砂を流しました。目下拙宅の庭では桜やシデコブシが満開で、赤砂の飛来が早かったのは幸いでした。

4月は庭にやってくる鳥(主にシジュウガラ、アオガラ、スズメです)が営巣を始める時期で、内部を清掃して昨年秋から吊るしてある古い巣箱の下見をさかんに行っています。昨年のクリスマスに子供たちが家内にカメラ付きの鳥箱をプレゼントしまして家内が大喜びしたのはいいのですが、カメラをパソコンにセッティングするできません。取扱説明書を読んでも、ある程度の知識がないと不可ということが判明し、長男が数時間かけてセッティングを完了。さらにカメラを電源に接続しなければならないということで、クルマで小一時間のところに住む齢83歳の家内の叔父(電気工)が担当。これで四六時中巣箱の中の様子をパソコンで観察できることになりました。カメラは巣箱の屋根の裏に取り付けられていまして、パソコンで見る画像は巣箱の内部を真上から映したものになり、親鳥が不在の間に孵化した幼鳥の動きを見ることができます。

あとは野鳥が「入居」してくれるのを待つだけとなりました。他の巣箱は木質コンクリートでできていまして、毎年野鳥が巣作りをしていますので問題ないのですが、カメラ付きの巣箱は木製で少しラッカーの臭いがするということと、カメラを鳥がどう受け入れてくれるかが問題でして、とりあえず様子をみることにしました。結果は次号コラムでご報告いたします。
(2022年4月)